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 Australia National Anthem - "Advance Australia Fair" 


オーストラリア国歌「進め美しのオーストラリア 」 Advance Australia Fair歌詞

全てのオーストラリア人よ 喜ぼう

我らは 若くて自由

労苦に代わる黄金の土地と 富を持つ

我らが故郷は 海に囲まれ

大地は自然の恵みに 溢れんばかり

豊かで稀有な 美しき自然

歴史のページの あらゆる舞台に

美しのオーストラリアよ 進め!

楽しい調べで さあ 歌おう

進め 美しのオーストラリア!(アドヴァンス・オーストラリア・フェア!

リンク国歌について
三日前の11月17日、オーストラリアのモリソン首相が来日した。実は自分にはオーストラリアにお住いの読者様(日本人)が居られる。本日は、今回のモリソン首相来日とブロ友様の栄誉を讃えてオーストラリア国歌をリンクした次第である。

本日は現在の日豪関係の動向とモリソン首相が菅首相とどんな会話を交わしたかについてお伝えしたい。

1TBSニュース

オーストラリアと我が国は南北半球の違いはあるが、東経がほぼ同じで時差がない。今までの経緯から言っても親しい隣人と言っていい。中国との対立を深めるオーストラリアと我が国はクワッド構想における同朋でもある。

2クワッド構想

経済面にしても軍事面にしてもオーストラリアと我が国の目指す方向性は一致している、モリソン首相の訪日の目的は経済面での協力のみではない。緊張する中国との有事の際の備えも見越したものである。以下「神河が征く ニュース解説」より引用。

3首脳会談での取り決め

RCEP(アールセップ)という東アジア地域包括的経済連携が存在するが、このメンバーには日本とオーストラリア、ニュージーランドの他、東アジア諸国、中国も含まれている。但し、今回インドの加盟が見送られたところが大変気になるところである。(インドは中国との呉越同舟を嫌ったのか?)

4RCEP図式

横町コメント
アメリカの政権がトランプ政権からバイデン政権に移行しようとしています。これによって、政策はアメリカ第一主義から国際協調路線が重視される方向に移行するものと思われます。これによって台湾や尖閣列島が中国進出の脅威に晒されないか懸念しています。

これに対抗する意味でも、オーストラリアとの関係構築は大きな意義を持つものと考えています。両国の思惑が一致した今回の首脳会談ですが、会談の席上でモリソン首相は菅義偉首相のことを「ヨシと呼ばせて頂きたいと思います。私のことはスコーモ(愛称)と呼んでほしいと思います。」と懇意を表しています。

自分はこのモリソン首相の申し出にただならぬ決意を感じました。(彼は菅首相とホットラインを構築したいと思ったのでしょう)中国はすぐに尖閣諸島に上陸するような暴挙には出ないと思いますが、今回のオーストラリアとの関係強化が中国に対する圧力に繋がるものと期待しています。

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5七百横町
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