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 ALBINONI: ADAGIO - XAVER VARNUS' HISTORIC INAUGURAL ORGAN 


リンク曲について
久しぶりにザバー・バーナスのチャーチオルガン演奏アルビノーニ作曲「弦楽とオルガンのためのアダージョ」をリンクした。ザバー・バーナス(1964~)は日本では知名度がないが、ハンガリー生まれでカナダ市民権を獲得したパイプオルガン奏者である。

人間は時に過酷な運命を背負わねばならない。例えそれが明日来ようが現実を確と受け止めなければならない。それは心でわかっていても、いざその時になると、なかなかそのような心境にはなれない。これが人間の弱さであり、普遍でもある。

既に熟年に入った自分だが、未だにその備えが出来ていない。このことを真剣に考えれば焦燥に見舞われるわけだが、或る意味で単に現実から目を背けているだけなのかも知れない。残酷な言い方になるが、「板子一枚下地獄、一寸先は闇」というのが人生の定めなのである。

人の世の定めを突きつけるようなこの曲に対して、「心に余裕がないと聞けない曲…」とおっしゃったかたが居られた。そのかたのお気持ちはとてもよく理解できるし、改めて人生航路の舵取りがけして自力本願のみでないのを自覚するのである。

0ザウバー・バーナス

これは昨年の年末に撮影した仙台光のページェントの一コマである。(定禅寺通で横町が撮影)若者たちの表情を見ていると、明日の日本に対して大いに期待が持てる気がしてくる。そういう自分もかつては彼らと同じ心境であった。それだけに彼らの表情がとても眩しいのである。

仙台光のページェントは電飾を見るだけが全てでない。若者たちの明るい表情に接するのを、私は自分のことのように捉え、これからの日本を彼らに託す。それだけでこのイベントに対して、大きな意義を重ねるのである。

1昨年

昨日のPM、定禅寺通を通った私は或る変化に気づいた。それは欅の街路樹の一本一本にこのような仕掛け(電源)が設置されていたからである。幸いなことに、コロナ禍であっても仙台光のページェントは行われるのである。

但しパレード(サンタクロースの格好をした男女が通りを練り歩く)が行われないのは大変残念なことである。萩の月の看板を見て頂きたい。仙台名菓である「萩の月」に対しては知名度も高く、仙台市民として誇らしげなものを感じる気がしてくる。

2萩の月前

定禅寺通と一番町の辻にて撮影。ほとんどのかたがマスク姿だが、何か違和感を感じるのは自分だけなのだろうか?メディアは感染者が増えたことしか伝えないが、春先に比べると確実に死者の率が減っている。私は政府とメディアに問う「あなたがたは、なぜコロナの死亡率が春先に比べて大幅に減じたことを述べないのか?自身の身の保全のために、ただ国民を怖がらせておけばそれでいいと思っているだけでないのか?そのような偽善など無用である。」と。

3辻北側

定禅寺通には、御覧のように枯葉が落ち、晩秋の風情を呈していた。仙台の都心の街路樹の存在感は大きい。四季の存在が自らのモチベーションを高めてくれるわけだが、自分がこのような心境になったのもここ数年前からのことである。

4覆い

横町コメント
今年の仙台光のページェントは12月18日~12月31日まで、二週間の開催となります。例年(三週間以上)と比べれば寂しいですが、単に長短をもってその価値は推し量れないものと考えています。逆に言えば二週間の開催だからこそ、その価値を感ずるのです。

私は既にコロナ明けを見越しています。これにはワクチンも不可欠ですが、一人一人が新型コロナに対して正しい知識を持つことが肝心なのを強く感じています。くれぐれも脅しのような広報(死者の率が減っているにも関わらず、それに触れず感染者の増加のみを訴える報道)に惑わさないように願っています。

詳しくは松田政策研究所チャンネル「速報!ニュース解説 第3波到来か? 新規陽性者数、過去最多更新!?」https://www.youtube.com/watch?v=3zs6lfOOS-Uを御覧になってください。本日も最後までご覧頂き、ありがとうございました。ブログランキング・地域情報・東北地区に参加しています。宜しければクリックをお願い致します。
  


6七百横町
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