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ULTRA SEVEN Song : Live version ウルトラセブンの歌 冬木透指揮 東京交響楽団


リンク曲「ウルトラセブンの歌」について
歌を好きになる理由などはない。これは特定の人や趣味を好きになる理由と酷似している。しいて言えば感性が合うといったろころである。そういう意味で本日は正直に自分の胸の内を明かしてみた。もちろんしらふではない。酒にでも酔わないとなかなかこういう弾けた心境にはならないのである。

多くのブロガー諸氏は既に気づいておられると思うが、パソコンを前にして、これからどんな記事を書こうかと迷い、ああでもない、こうでもないと考えると、結局記事が書けなくなる。それは自分の感性に正直でないからである。

本日の自分も結構迷ったが、酒を飲んで出来上がってから覚悟が決まったのである。自らの趣向の域をインターネットという空間に曝け出すのは結構恥ずかしい気がしないでもない。だが、私はこれまで「自らを曝け出すこと」で数々の修羅場を潜り抜けてきた。

然らば、自分を曝け出すことがブログの真骨頂であると私は改めて認識するのである。ウルトラセブンはウルトラマンで大ヒットしたウルトラシリーズ(円谷英二監督)の放った二の矢であり、同シリーズの確固たる位置を築き上げた名作であった。デビュー50年を経た今でも、色褪せを微塵も感じさせず、モチベーションを高揚させる曲として私はこの曲「ウルトラセブンの歌」を時々聞くのである。

0ウルトラセブン

一昨日25日のことだった。私は所用で仙台の目抜き通りの中央通を通った。ここはかつて名掛丁とも言われた場所で、仙台の歴史や色濃い文化(この付近には古い映画館や図書館が多かった)を感じさせるスポットであった。そして時代は昭和から平成へ、平成から令和へと変わった。今は残念ながら、そんな名残など全く感じられない場所となった。

1クリスマスツリー

中央通は住居表示の地名だが、今の中央通は場所によって愛称がつけられている。ここは駅寄りの場所だが「クリスロード」と呼ばれている。アールのついたドームのフォルムが特徴である。電飾を伴ったクリスマスツリー🎄に着目。

2クリスロードだ

皆さんは仙台四郎をご存じだろうか?福の神として親しまれる四郎は実は実在の人物であり、かつて自分がブログアバターとして用いた人物である。エッセイも書いているが、詳しくお知りになりたいかたは大変お手数だがhttps://gbvx257.blog.fc2.com/blog-entry-1469.htmlをクリックして頂きたい。エッセイの題名は『知らないふりをすることの美徳』である。

仙台四郎は幕末から明治にかけて、激動の仙台を生きた人物であった。今で言えば知的障碍者だが、誰からも愛される人物であった。そんな仙台四郎のサンタクロース姿を見て微笑むかたも多いのではないだろうか?

3仙台四郎サンタクロース

中央通りは新伝馬町とも言われた。藩政時代は足軽衆や町人が住んでいた地域である。司馬遼太郎が「街道をゆく 仙台~石巻」の取材のため、ここを歩いたのは1985年のことだった。早いものであれから35年が経った。

4新伝馬町通り

東二番町を横切って藤崎デパートの近くまで来るとマーブルロードと呼ばれる。全天候型のドームを御覧頂きたい。マーブロードではクリスロードと趣を変え、そのよう角ばったデザインとなるのである。行き交う人の95%はマスクを掛けていた。

5マーブルロード大町商店街

横町コメント
水曜日に出勤したので今日はその代休で休みました。従って三連休の初日でもあります。他に書きたいことはいろいろとありますが、風呂敷を広げ過ぎないことを念頭に、今宵はこんなこじんまりとした記事してみました。ブログに酒と音楽が加われば、後は何も言うことがありません。😃👌

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6七百横町
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