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 《吹奏楽行進曲》双頭の鷲の旗のもとに/ワーグナー 
リンク曲について
行進曲が似合うシチュエーションと言えば、何と言っても澄み渡った青空である。今日の仙台は青空が望め、正に行進曲が似合うシチュエーションだった。サラリーマンという仕事を続けていくとどうしても流されやすくなる。漱石の言葉ではないが意地を通せば窮屈になる。然らば、面倒なことになる前に大きな流れに乗ってしまったほうがいいとなる。十数年前に鬱を患う前の自分も実はそうだった。否、流されやすいという性分こそが鬱という疫病神を呼び込む原因となったのかも知れない。

但し、今の自分はその時の自分とは違う。それは自分のゾーンを明確に打ち出すことで、ここから入るなというエリアを築いていることである。エリアを別な言葉で表現するならばゾーンや領域と解釈してもらってもいい。第三者によって自分の領域が侵犯されそうな危機に瀕すれば、躊躇なく戦闘機をスクランブル発進させ、逆に相手にプレッシャーを掛ける。スクランブル発進が出来なければ相手からナメられる。これは今の自分の基本的信念である。もちろんこのスタンスは実生活のみでなくブログでも貫かせて頂いている。本日リンクしたワーグナーの「双頭の鷲の旗のもとに」はこうし理念を持つ自分へ矜持をもたらす曲である。
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息子との花見
本日私が息子と向ったのは宮城野区の榴ヶ岡公園である。公園の近くには第4合同庁舎がある。合同庁舎には仙台労働基準監督署が入っている。出来れば労働基準監督署の世話になどなりたくないが、労使の問題がこじれて、にっちもさっちも行かなくなった際は行ったほうがいい。以前何度も足を運んだ合同庁舎の庭には見事な桜が咲いていた。既に定年して1年3箇月過ぎたが、この桜が難産だった自分の定年退職を祝してくれているような気がしてならなかった。

榴ヶ岡公園に到着したのは11時前、人出のほうはこれからピークを迎えるようで、まだ混雑と言うレベルではなかった。肝心の桜の咲き具合は均しで五分咲きといった感じである。

花見に欠かせないのは出店である。今週から来週に掛けてが人出のピークになりそうである。

私は息子と玉こんにゃくを頬張った。やはり熱い玉こんにゃくは美味い!



花見の広場には、既に提燈が下げられ、夜桜の準備も万端のようであった。今日は休日で家族連れが多いが、明日からは勤め帰りのサラリーマンでごったがえすことだろう。

ミック挨拶
毎年、花見をしないと春が来た感じがしませんが、今年は手近なところでこれを済ませました。実は花見の後、息子と食事をする約束があったので花見は早めに切り上げました。短時間でしたが息子も満足だったと察しております。それにしても今年の桜前線の到来は早い!例年なら、仙台の花見は一週間から十日ほど後になります。皆さんの地域も、今年はこういう傾向と認識しております。本日も最後までご覧頂きありがとうございました。

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