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  Dizzy Gillespie Quintet - Hot House  


リンク曲について
久しぶりに50年代のJAZZをリンクしてみた。ポップスなら70年代~80年代、JAZZなら50年代~80年代が私の好みである。ポップスの範囲に比べてJAZZの許容範囲は広いが、それだけこの時代のJAZZにはアメリカの濃い文化を重ねる。世界史に目を移せば、朝鮮戦争~米ソの冷戦へと進む時代であった。冷戦の緊張から逃れるために、往時のアメリカ人の多くはこのようなJAZZを聞いたのだろう。それでもこの曲には超大国ならではの矜持のようなものさえ重ねる。

アメリカに深く根差したJAZZに触れる時、私は音楽の及ぼす影響の大きさを改めて感じる気がするのである。或いは自分の親父もこのようなモダンなJAZZを好んで聞いたのかも知れない。但しこれはあくまでも自分の想像の範囲である。

1ホットハウス

本日の仙台の最低気温は4度まで下がった。厳寒期に比べればまだまだ序の口だが、そろそろ熱燗が恋しくなる季節である。いつもなら日本酒で今冬初の燗酒でもと考える自分だが、今宵は少しだけ趣向を変えてみた。それは芋焼酎の熱燗である。

先ずは2合相当分の芋焼酎(業務スーパー芋いち25度)をメスシリンダーに注ぐ。量は220CCである。

2先ずは220CC

220CCの25度の芋焼酎にどれだけの水を加えればいいのか、電卓ではじいてみた。焼酎と水の比率を6:4として計算すると全体Lで370CC弱の容積となる。

3計算

この計算に従って芋焼酎を水で薄めてみた。濃すぎても薄すぎてもいけないが、幸いにもうまくいったようである。

4水を混ぜる

370CCというと、酒燗器の容器いっぱいの部分まで来る。これに蓋を掛けて待つこと13分。こうして待望の燗酒が出来上がるのである。

5上のライン

私が選んだ設定温度は飛切燗(55度)と熱燗(50度)の中間の53度である。芋焼酎は結構押しが強い焼酎だが、この強い個性を活かすためにも、これくらいの温度が必要となるようだ。飲んだ瞬間、ブファー!🤩と来るのがこのあたりの温度なようだ(笑)

6温度

湯気♨が立ち込めるのは50度を超えてからだが、だからと言ってやたらと温度が高ければいいというものでもない。やはり物事には万事’加減’というものが存在するのである。

7湯気が立つ

芋焼酎の熱燗に合わせる肴をご覧頂きたい。変わったところでは業務スーパーの沢庵を合わせてみた。

8肴と合わせる

横町コメント
もう少し寒くなれば日本酒の燗が有難いものとなりますが、芋焼酎の燗酒もけして遜色のないものであることを実感した今宵の晩酌タイムでした。何よりも大事なのは健康です。健康だからこそ、美味い燗酒が飲めるわけであり、そのためには適度な運動が欠かせない気が致します。

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9六百七十横町
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