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ARRIVAL OF THE QUEEN OF SHEBA – HANDEL – ST SILAS CHURCH, BLACKBURN - JONATHAN SCOTT 


リンク曲について
オペラ曲『シバの女王の到着(入城とも)』はヘンデルが1748年に作曲したオラトリオ「ソロモン Solomon」HWV 67 第三幕冒頭で演奏されるシンフォニーである。オラトリオ「ソロモン」第三幕では、ソロモンの王国へ公式訪問したシバの女王が音楽やダンスで歓迎されるシーンが描かれる。

ジョナサン・スコットはまだ来日を果たしてないが、イギリスの著名なパイプオルガン奏者である。一糸も乱れのない演奏姿勢と、演奏に相応しい服装に彼の誠実な人柄が浮かんで来る。人を外見のみで評価することは出来ないが、往々にして外見にはその人の内面が現れるものである。隙があれば外見にも隙を生ずる。表情とて同じである。自分もこれを意識して、奇を衒わず、真っ当なセカンドライフを歩んで行きたいと常々感じている。

1ジョナサン・スコット

週の中休みとなった本日の水曜日、私は午前中の大半を執筆活動の時間に費やした。寄稿している文芸誌みちのく春秋の締め切りが目前に迫ってきたからである。執筆にあたって意識するのは、あくまでも自分流を貫き、それを素直に文字に表すことである。自分は敢えて同じ文芸誌(みちのく春秋)に掲載されている他の作家の作品には目を通さない主義である。それは人の作品を読むと自分流の執筆に影響を生じかねないからである。

本日の午後に目指したカフェは定禅寺通りと一番町の辻に位置するドトールコーヒーショップ仙台定禅寺通り店である。付近にはこのような外食チェーンやコンビニが建ち並んでいる。

2並びの店

今は歴史物を書いているが、歴史物を書いていて思うのは、単に史実のみを羅列するのは大学などの研究者に任せればいいということである。研究者は推測で所見を述べることができない。そのあたりに一歩も二歩も踏み込んで、研究者の書けないものを書くことが自分に与えられた領域であるということである。

2店外より

Google3D立体画像でドトールコーヒーショップ仙台定禅寺通り店の位置を確認して頂きたい。ここから南に向かって一番町が始まる。ショッピング、食事、公園の散策…何をするにも困らない環境は有難いものを感じる。

3Google3D立体画像

カフェにおいて、私は外部のロケーションが見える席を好む傾向にある。ここは車や人の往来が激しいスポットであるが、却って定禅寺通りの喧騒や街路樹がもたらす季節感が自分への追い風になるのを実感するのである。

4窓からの眺め

店には1時間20分ほど滞在した。作品への構想を求めて歴史書「岩沼市史」とにらめっこしたが、これまでとは違った視点に立って、東街道を俯瞰できた。そういう意味でいい時間が過ごせた気がする。この後、ドン・キホーテや業務スーパーに立ち寄って日用品を買い求め帰路に着いた。

5枯れ木

横町コメント
少しでも快適な空間を求める。これは執筆活動を進めて行く上で極めて重要なことです。具体的に言えば、如何に俗から離れられるか?ということになります。言葉を変えれば「第二の書斎」とも言えるわけですが、ドトールコーヒーショップ仙台定禅寺通り店は立地の利便性からいってその要求を十分に満たすものと考えています。大変幸運なことでしたが、本日の訪問によって更に持ち駒(第二の書斎)が増えたことになります。

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6七百横町
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