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これは以前キッチンで使っていたサイドテーブル(コの字型)である。その後、執筆時の資料(本など)を置くのに使用していた。これが結構使い難い。理由は
①安定度がいまいち
②下の棚が小さすぎて物が置けない
である。これを解決するべく、本日は朝からDIYを行った。

1現況

サイドテーブルを側面から見るとこんな状態である。天板を止めるビス4本のうち、1本が抜けていたのでこれも何とかしたいと考えた。

2現況側面

下側の棚板をコンパネで製作した。脚部の欠き込みがあるので、矩尺を使って入念に墨出しを行う。その後電動丸鋸を使って切ってから細部はノコギリで切断して仕上げた。角は危ないので’面取り’(建築用語:角を45度のテーパーにしたり、丸くなるようにして仕上げること)を行った。

3コンパネ切断

先日トステムビバで購入した電気ドリルを使って下穴を開けた。キリ先のサイズは3mmである。

4ドリルで下穴を開ける

目ネジで止めて完了である。これで当初より縦が200ミリ、横が65ミリ、それぞれ大きくなった。

5下側板取り付け

次に天板のビス欠落部の対処である。ちょうどいい太さと長さのビスがなかったので、太くて長いビスを切断して使うことにした。先日トステムビバで購入したカッターを使った。値段が値段だけに4ミリの太さのビスを切るときは刃こぼれしないか不安だったが、大丈夫だったようである。購入時に商品には「店長お勧め」との札が掲げられていたが、この触れ込みは伊達でなかったようだ。

6長過ぎるネジの切断

これで太さ、長さともちょうどいいビスができた。😃👌

7ネジの長さ合わせ

4ミリビスをねじ込むには結構大きなトルクを掛けなければならない。ワッシャーを噛ませた上で、三つ又のドライバーを用いて固定した。

8ネジ締め

後は錆びたところをタッチアップして完了である。この手のサイドテーブルにありがちなのが、転倒しやすいということである。転倒防止対策として、つっかえ棒をつけることで、この短所を補っている。これによって安定度が格段に増したようだ。

9完成

横町コメント
性格的に市販品の至らない部分を目にすると無性に何とかしたいという気持ちに駆られます(笑)メーカーに文句を言っても始まりません。私は憤懣やるかたないその気持ちを、いい方向に向けるようにしています。本日はそれを実践し、その上成果も上がり満足しております。🥰

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10六百七十横町
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