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 高橋洋一チャンネル 第48回 怒りのコロナ政府対策 


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本日は高橋洋一チャンネルからの引用である。先ずは高橋洋一氏のプロフィールを紹介したい。

高橋洋一(1955~)

嘉悦大学教授、(株)政策工房会長、博士(政策研究)  数量政策学者。財政・金融政策、年金数理、金融工学、統計学、会計、経済法、行政学、国際関係論。もともと数学が専門。役人の時は大蔵省、経済財政諮問会議特命、総務大臣補佐官、総理大臣補佐官付参事官(官邸)、2020年10月に内閣官房参与に任命される。菅首相とも親しい。


高橋氏は安倍政権の下でブレーンとして予算取りに関わってきた。医療崩壊が危惧される今のコロナ禍で、非常に理不尽なものを感じているという。失業者数と自殺者数には相関があり、このまま何もしなければ120万人の失業者と6千人くらいの自殺者が出る可能性があるとしている。


1高橋洋一画像

高橋氏の述べる趣旨を箇条にしてみた。実は7兆円もの予算があったにも関わらず、政府はこれを医療投資(コロナ対策としてプレハブの病院を建てることや医療に携わるかたの労務費など)に使わなかったというのである。金を使わなければコロナ第三波に際して、医療体制が弱体化するのは理の当然である。

2高橋洋一氏趣旨

横町コメント
新型コロナで厄介なのは二類感染症(ポリオ、結核、ジフテリアなどと同格)にしてしまっていることです。(インフルエンザは五類)これによって陽性となると隔離などが義務付けられ、無症状にも関わらず、後ろ指を指されるような立場に陥ってしまいます。

この二類感染症の指定措置が続く限り、この図式はずっと続くことになります。我が国でのワクチン投与開始が来年となるだけに、この足かせが暫く国民を苦しめているように思われます。せめてインフルエンザと同様の五類になればいいのですが、なかなか困難なようです。

そんな中で医療崩壊の危機が叫ばれていますが、高橋氏に言わせると政府は7兆円を使わずして、何を考えているのか?となります。つまり日本より一桁二桁も患者や重症者の多い欧米でさえも医療崩壊していないのに、なぜ日本が医療崩壊の危機に瀕するのか?ということです。この件に関しては’’政府の舵取りに誤りがあった’’と言わざるを得ない気が致します。この件に関して皆さんはどうお考えでしょうか?

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3七百横町
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