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   自衛隊行進曲 「大空」   


リンク曲について
自衛隊演奏による行進曲「大空」である。数年前のことであったが、12月初旬に行われる福岡国際マラソンのスタート直後に演奏されたのを聞き、すっかり気に入ってしまったのが、この曲との馴れ初めである。スケールの大きい印象を受けるマーチだが、この曲が作られたのは1950年代前半(はっきりはわからない)のようだ。ちなみに作曲者は須摩洋朔(すまようさく 1907~2000)である。

彼は陸軍軍楽隊から警察予備隊音楽隊隊長などを経て、陸上自衛隊中央音楽隊の初代隊長に就任したが、戦後の吹奏楽の発展に寄与した人物である。現在でも自衛隊の儀式などで演奏される曲が数多くあるが行進曲「大空」は1956年の第4回 全日本吹奏楽コンクールの一般大学部門の課題曲になっていることから、この曲が作曲されたのは50年代半ば頃と推定される。「大空」は作曲から60年以上経た今でも全く古さを感じさせない。

須摩が目指したのは過去の軍国主義時代の行進曲との決別であり、欧米諸国のマーチとの差別化と受け止めているが、スケールから言ってまさに我が国の行進曲の王道を行く曲である。福岡国際マラソンでは各国の外国人選手も、この生演奏をバックに走るわけだが少しも違和感を感じないのではないだろうか?

1大空

明日から寒波が来るようだが、だからと言って気後れはしていない。それは公私のバランスを常に考えているからである。長年の経験から本日のような冬晴れの休日に為すべきことは、ウォーキングとバイクライディングである。私はバイクを駆って郊外の住宅地の止めると、おもむろにウォーキングを開始した。

行く先は自分の好奇心に委ねるので特に決めていない。行く先で道が二手に分かれれば、直感で決めればいいくらいの大雑把な感覚である。この大雑把さこそが自分流ウォーキングの極意である。都市計画道路の上を走る跨道橋の上から撮影。快晴の大空が私の歩調を一層軽くしてくれたのは、願ってもない幸いであった。

2都市計画道路見下ろす

自慢ではないが、私は中学の頃長距離走が得意だった。校内マラソン大会(男子は5・5キロのコース)で150余名中、4位に入ったが、その時走ったコースがこの辺りであった。

3青空の下の北仙台小学校

本日のウォーキングコースをGoogle3D立体画像に落としてみた。TOTALで2・5キロほどの距離であった。他に近所のウォーキングをしているので、本日のウォーキングの総TOTALは最低ノルマの5キロをクリアしたと思われる。

4Google3D立体画像

住宅の外壁でこのような猫たちに逢った。気持ちよさそうに日向ぼっこしている二匹の猫には大変癒された。😃

5日向ぼっこする二匹の猫

都市計画道路と並行して走る道路には、個人住宅やアパート、寿司店が存在する。なんの変哲もない風景だが、それぞれが存在感を放っている。建物に関しては、昭和から平成の頃にかけてもものが圧倒的に多いが、一部に令和に入ってからの足跡も実感できた。私は方々に目を奪われながら、早めの歩調を心掛けた。

6街路樹

逆光での撮影だが、画像ソフトのJTrimで補正を掛け、読者の皆さんに見せられる画像に加工することに成功した。😃👌これからは逆光を気にすることなく、どんどん写真を撮って行きたい。

7枯野の斜面

横町コメント
去る金曜日に有休を取ったので、三連休になった今回の休日でした。概ね天候にも恵まれ、いい気分転換が出来たと考えております。早いもので残り半月ちょっとになった2020年ですが、我が心に迷いは少なく、例年以上に安定した気持ちで年の瀬を迎えられそうで何よりと考えています。

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8六百七十横町
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