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【DHC】2020/12/11(金) 武田邦彦×須田慎一郎×居島一平【虎ノ門ニュース


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久しぶりに虎ノ門ニュース(12月11日放送)からの引用である。司会はお馴染み居島一平氏、コメンテーターは武田邦彦中部大学特認教授と経済ジャーナリストの須田慎一郎氏である。

新型コロナの感染者が増えたが、菅義偉首相は14日夕、首相官邸で開いた新型コロナウイルスの政府対策本部で、観光支援事業「Go Toトラベル」を今月28日から来年1月11日まで全都道府県で一時停止すると表明した。

GO TOトラベルが一時停止となった原因は新型コロナ対策分科会・尾身茂会長の発言が影響したと思われる。政治家でも経済学者でもない尾身氏がなぜこのようなことを言ったのだろうか?思い起こせば、既に解散した専門家会議で、春先の学校再開時期について進言を求められるなど、尾身副座長(当時)は多くのことであてにされていたのは事実である。

1尾身茂

コメンテーターの須田慎一郎氏は問題の本質は感染者や死者数の増加でなく、医療体制(人的な問題と設備的な問題)の脆弱さこそがクローズアップされるべきであると語っている。

2須田慎一郎

二人のコメンテーターの述べる趣旨を箇条にまとめてみた。

3二人の述べる要点

横町コメント
年末には故郷に帰省する人も多いことでしょう。自腹を切っての移動は認めるものの、GO TOトラベルは認めない。今回の措置からはそんな図式が見えて参ります。GO TOトラベルの一時停止は大変残念なことで、これによって経済はまたしても滞り勝ちとなるでしょう。

コロナ感染者は獲得抗体が半年間は継続するという研究結果が横浜市立大学の山中竹春教授から発表されるなど、集団免疫の存在が顕在化してきた現在、新型コロナ対策分科会の発言は、どうも腑に落ちないものを感じます。このところ、尾身会長は発言力が増してきているようですが、医学者としての領域を越えた政治的発言は厳に謹んで頂きたいと思います。

高橋洋一氏(内閣官房参与)によると、政府は十分な予算を確保(予備費で余った金は7兆円とも)しながら、コロナ対策に資金を投じなかったいうことで、この点も納得できないと考えています。皆さんはどんな考えをお持ちでしょうか?

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4六百七十横町
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