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 シュトラウス ラデツキー行進曲 小澤征爾 ウィーン・フィル 


リンク曲について
久しぶりにヨハンシュトラウス1世の名曲・ラデツキー行進曲をリンクした。ラデツキー行進曲これまで何度か拙ブログでリンクしたことがあったが、そのいずれもが外国人指揮者によるもので、日本人の指揮によるラデツキー行進曲は今回が初めてである。ラデツキー行進曲1848年革命の最中に、オーストリア帝国領であった北イタリアの独立運動を鎮圧したヨーゼフ・ラデツキー将軍の名誉を称えて作曲された曲で、クラシック音楽全体でも極めて人気の高い曲である。

演奏はウイーンフィルである。名声高いその曲を小澤征爾が指揮する。小澤征爾の表情に着目。この曲をまとめるには識者の身振り手振りの他、表情が欠かせない。並みの指揮者ではこなせないラデツキー行進曲だが、小澤征爾の手に掛かれば御覧の通りである。

3分10秒からは、会場は彼の独壇場になったように注目が集まる。これは偏に彼の人徳の成せる業である。有能な識者になればなるほど、表情が豊かである。同時に感ずるのは演奏者との良好な人間関係である。即ち、演奏者から寄せられる人望がないとこうは行かないはずである。

0小澤征爾

本日の仙台は本当に寒かった。(最高気温は1度で、厳寒期の最高気温と比べても数度も低い気温)積雪は3センチ(雪化粧の範囲)ということで大したことはなかったが。まとまった雪としては今年初めてのものであった。

1小路も雪化粧

車で通勤するかたの多くは今年初の積雪ということで、運転時には特に気を使われたのではないだろうか?(仙台市官庁街で撮影)

2わだち

パリと似ていると言われるだけに、定禅寺通りの積雪は殊の他印象が強い。光のページェント開幕まで、あと三日となったが、電飾が施された欅並木とのコラボレーションを想像するだけで、今から胸がときめく🤩ものを感ずる。

3定禅寺通りの小路

仙台三越前に来た。アーケードのある部分の床は平べったいレンガ、アーケードの掛かっていない中央部の床がタイルである。一番滑りやすいのが両者の中間に位置する辺りである。私は細心の注意を払っていつもより2割減の歩行速度を心掛けた。

4三越前

広瀬通を過ぎて全天候アーケード(ぶらんどーむ一番町)の区間に入った。雪の日は明るいというイメージがあるが、ここに来るといつもより暗い。これは新たな発見であった。左は自分が贔屓にしているサンマルクカフェ仙台一番町店である。ここまで来ればひと安心。後は適度に暖房の効いたカフェが待っている。どうやら転ばずに済んだようだ。(笑)

5いつもより暗い全天候型アーケード

横町コメント
平年と比べて今は厳寒期が早く来たという印象を受けました。でもこれは一時的な通過点に過ぎないと考えています。気象庁の発表では、今年の冬は寒いという予想ですが、これは予想に過ぎません。暖冬だろうが、厳冬だろうが、これを迎え撃つ者の心掛け次第と考えております。

もちろん自分のゲージ(心構え)は後者に合わせております。当たれば図星、暖冬になって外れれば儲けものという考えです。今回の寒波は明後日くらいまで続くという予想ですが、気を緩めることなく対処して参ります。本日も最後までご覧頂き、ありがとうございました。

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6六百七十横町
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