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INXS - New Sensation (Official Live Video) Live From Wembley Stadium 1991 / Live Baby Live


リンク曲について
INXSはオーストラリアのロック・グループだが、このNew Sensationは1987年のアルバム『キック (Kick)』からのシングルとしてリリースした曲である。バンドのメンバーであるアンドリュー・ファリス英語版が作曲し、マイケル・ハッチェンスが作詞したアメリカ合衆国の Billboard Hot 100 では最高3位まで上昇した経緯があるほどの大ヒット曲である。

昨今対中国政策においてオーストラリアは我が国の有力な同盟国だが、ダイヤモンド構想(安倍前首相の構想による日米豪印4箇国による中国包囲網)やRCEP(地域的包括的経済連携協定)において、頼りになる隣人という期待感が極めて強い。一箇月前の11月17日~18日には同国のモリソン首相が来日している。自分にはオーストラリア在住のブロ友Noah様(日本人)も居られる。

それだけにこのINXSのヒット曲であるニューセンセーションに着目している。音楽に国境はないとよく言われるが、我が国とオーストラリアは友好国ゆえに、その垣根は元々低いと自分は考えているのである。

思い起こせば今から一年前、世界W杯ラグビーが開催された際、オーストラリアの試合を何度か見た。試合前の国歌斉唱時は一人残らず、オーストラリア国歌(進め美しのオーストラリア)を歌っていたが、こういう国は珍しい。多くは聞くだけというプレイヤーが入り混じるのが常であるからである。

彼らは恐らく愛国心が尋常でないのだろう。愛国心と言えば我が国もオーストラリアには一歩も引かないものがある。然らば、我が国との間に構築されたフレンドシップが両国の繁栄に大きな影響をもたらすのを願って止まないのである。

1INXS - New Sensation

週の中休みとなった本日、私は週の後半に向けて様々な処方を講じた。「先手必勝」という言葉があるが、これは古今東西少しも変わらない文言であり、生存競争に生き残る為には欠かせないセオリーである。

今年の冬が厳寒に見舞わられるという懸念があるならば、その対策を十分に講じなければならない。自分は生活の基本となる衣食住を見直し、心の中でシュミレーションを行い、これに備えた。「備えあれば憂いなし」とよく言われるが、厳冬に備えるために方々に奔走し、物資を揃えてこれに備えた。

為すべきことを為した後に自分の脳裏に浮かんだのは、リラックスすることである。やはり人間は適度に緊張をほぐさねばならない。自分が思いついたのは夕刻から音楽と酒にどっぷりと浸ることである。😃

本日の酒の主役はウイスキーである。体を温める意味において酒燗器の存在は欠かせない。然らば本日は久しぶりにウイスキーのお湯割りと洒落こみたい…

2三役揃い踏み

体のことを考え、酒の量のリミットを二合としている自分だが、正直に言えば、この量は時々守られていない;何のための計量カップか?と考えることもあるが、これがあるのとないのでは大違いとも言える。37%のスコッチウイスキーの場合、二合換算は140CCである。二合を超え、飲み過ぎた際は罪悪感さえ感じる私だが、この罪悪感を感じることこそが大切とも考えるのである。

3計量カップ

37%のアルコール度数のウイスキー140CCを水で薄める。TOTAL容量は360CCである。濃くも薄くもない濃度がこの数値である。

4計量カップ2

マグカップから湯気が立っているのをおわかり頂けるだろうか?酒燗器の設定温度は55度(MAX)である。

5湯気が立つ

横町コメント
コロナ禍で脚光を浴びているのが家飲みです。どうせ家で飲むのならこだわりを持ちたい。そんな志向に基づき、本記事を書かせて頂きました。皆さんはどんな見解をお持ちでいらっしゃいますでしょうか?

本日も最後までご覧頂き、ありがとうございました。ブログランキング・地域情報・東北地区に参加しています。宜しければクリックをお願い致します。
  


6五百五十横町
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