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本日は郷里石巻に話題をお伝えしたい。いしのまき元気市場は震災後に建設された施設で一階が物産館、二階がレストランとなっている。



Yahoo航空写真でいしのまき元気市場の位置を確認して頂きたい。住所は石巻市中央2丁目11で、旧北上川の右岸の河畔である。



店内をご覧願いたい。(インターネットより引用)木の優しさを全面に押し出した柔らかな雰囲気が持ち味である。



メニューは和、洋、中とバラエティに富んでいる。価格はこの手のレストランとしてはリーズナブルと言えるものである。



店内から中州の島・中瀬を望める。ドーム型の建物は石ノ森章太郎漫画館である。



折角ここに来たのだから…私は息子とともに元気丼(税込み¥1250)を頼んだ。新鮮な魚介類は、やはりかつての活気ある港町・石巻を十分に意識させるもので、命名とともに大変いいメニューだと思った。



横町挨拶
震災7年を経てようやく郷里・石巻の復興がここまで来ました。かつて遠洋漁業で賑わった港町を復興するには時間が掛かります。私は石巻が復興しなければ宮城沿岸の復興はないと思っています。伊達政宗は仙台に城を築きましたが、往時の水運経済の担い手は、何と言っても石巻でした。それは石巻には母なる川・北上川の河口があるからです。松尾芭蕉は1689年に此の地を訪れ、「数百の廻し船入江につどい、人家地を争いて、かまどの煙立つ続けたり」と詠っている。彼の見た往時の石巻はさぞかし活気に満ちた港町だったと察しております。

私はそんな石巻に生まれたことを誇りに思います。その石巻についにこのような観光拠点が出来たのは大変喜ばしいことです。他の地方に住まわれるブロ友様の中には「いつしか東北地方を訪れたい…」と言われるかたがおられます。然らば私は、そうおっしゃるブロ友様の案内役を仰せつかまりたい所存です。もちろん家族同伴で結構です。使命を頂いたからには石巻市のサン・ファン館(伊達政宗が派遣した遣欧慶長使節団180名が乗船したサン・ファン・バウティスタ号の実物大のレプリカが飾られている)に案内したい所存です。他に仙台城址探訪、日本三景・松島の遊覧船での観光etcもお勧めしたいと思います。常連のブロ友様には遠慮は要りません。私は人様のお慶びになる姿を目にするのが、何よりの幸いと考えるからです。本日も最後までご覧頂きありがとうございました。


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