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 A CHRISTMAS FANTASY" FOR ORGAN - JONATHAN SCOTT 


リンク曲について
お馴染みジョナサン・スコットのパイプオルガンである。本日は少し早いがA CHRISMAS FANTASY(クリスマスファンタジー)と称したクリスマスソングの特集をリンクした。これまでジョナサン・スコットの演奏は数十曲リンクした。イギリス人の彼はオルガン奏者らしくて折り目正しい。

自分は何事においても態度にこだわるほうであるが、教会が舞台だけにジョナサン・スコットの紳士然として外連味のない態度が一番と感じている。最近は新たなクリスマスソングがいっぱい増えたが、伝統のあるこのような曲をパイプオルガンで聞くと却って新鮮なものを感じる。昨今、聞けば聞くほど彼のパイプオルガンにはまりそうだが、寒波も一息ついた本日は心行くまで、彼の曲に心を通わせたい。

5分50秒からは有名な「シュワキマセリ」(Joy to the World! the Lord is come・和名:もろびとこぞりて)が演奏される。まさにジョナサン・スコットの真骨頂発揮と言えるシーンである。クリスマスイブは明後日だが、今宵は一足先にこの曲を口ずさみつつクリスマス気分を満喫したい。

1スコット

有休休暇(明日の休みを含めれば二連休)を取得した本日、私はようやく雪の解けた路面を確認し、バイクに跨った。今日の仙台の最高気温は7度とようやく平年並みに戻った。ここ数日寒波が続いただけに、久しぶりのライディングであった。愛車のシェルパはトレール車だが、オフロードタイヤは履いてない。

それでもこの気温で雪が解けシャーベット状態になれば、オンロードタイヤでもそこそこグリップしてくれる。急にアクセルを開けなければ全く問題はない。午後になってからは日陰の一部にシャーベット状の雪がある程度だったので、私は迷うことなく愛車で外に繰り出した。コートを羽織り、ヤッケのズボンを履き、靴は防寒ブーツである。

2バイク

向かったのはMEGAドン・キホーテである。2Fの右端(テナント募集の表示)に注目。実はこのセクションには昭和の頃から純喫茶風レストランが位置していたのである。その老舗が閉店を余儀なくされたのは、恐らく新型コロナのせいと受け止めている。最盛期においては家族連れやカップルで賑わった店だけに大変残念なことである。

3ドン・キホーテ

家に着いた。時折ウエット路面を走ったので、バイクのフェンダーには泥を撥ねた跡がついた。私は水洗いして愛車を労わった。

4フェンダー

横町コメント
幸いにも天候が回復し、本日は有意義な有給休暇を過ごすことができました。冬至(今年の当時は昨日の21日)を過ぎましたが、日の出に関しては1月初旬まで遅くなるので、日が伸びたという実感は当分感じられないことでしょう。それでも数値上では僅かながら、本日から日が伸びてゆくのです。そう考えると、多少なりとも気持ちが楽になる気が致します。

ちなみに次の寒波は大晦日ごろと聞いていますが、元朝参りに支障がないことを切に願っています。本日も最後までご覧頂き、ありがとうございました。ブログランキング・地域情報・東北地区に参加しています。宜しければクリックをお願い致します。
  


5五百五十横町
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