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 髙橋洋一チャンネル 第58回 GoTo中止はいいけどやっぱりマスコミに問題あり! 


リンク動画について
高橋洋一チャンネルのリンクである。我が国においては致死率の低い新型コロナがなぜこんなに大騒ぎになっているのか?なぜ医療現場が危機に晒されているのか?その元凶が感染症指定の1、2類相当の感染者への処遇にある。

改めて高橋洋一氏のプロフィールをお伝えしたい。
高橋洋一(1955~)

嘉悦大学教授、()政策工房会長、博士(政策研究)  数量政策学者。財政・金融政策、年金数理、金融工学、統計学、会計、経済法、行政学、国際関係論。数学が専門。役人の時は大蔵省、経済財政諮問会議特命、総務大臣補佐官、総理大臣補佐官付参事官(官邸)、2020年10月に内閣官房参与に任命される。 菅首相とは親しい関係。


高橋氏はGOTOトラベルの一時停止が決まったが、そのエビデンス(はっきりとした根拠)は何もないという。箱根などの観光地を訪れた人の感染者を追えば、GOTOとコロナの因果関係がはっきりわかるはずだとしている。にも拘わらずエビデンスが出てこないというのは、恐らくGOTOとは無関係の線が強いのでは?と推定している。

1高橋洋一

質問者がなぜ「政府はなぜコロナを5類にしなかったのですか?」と聞いたところ、意外な答えが返ってきた。①のタイミングを逸したというのはわからないこともないが、②の厚生労働省の技官の面子が潰れるから…という理由には唖然とする。呆れるのを通り越して憤りさえ感ずる気がする。

2高橋洋一氏要点

実は去る12月18日の厚生労働省の有識者会議で新型コロナの感染症指定が再来年(2022年)の1月末まで延期された。現在の新型コロナ感染者(陽性者)の措置をご覧頂きたい。エボラ出血熱やペスト並みに厳重な措置(即隔離される)が取られる根拠がここにある。この指定のままで、来年の東京オリンピックは開催できるのだろうか?

※以下のデータはANNニュースチャンネルから引用

3指定感染症ANNニュースチャンネル

コロナ医療の最前線に携わる日本赤十字社医療センターの出雲雄大医師によると、全体バランスを考えると新型コロナはインフルエンザ並みの5類で十分と唱えている。医療が危機に瀕する理由はこのへんにあるのかも知れない。

4或る医師の提案

出雲雄大医師の主張をご覧頂きたい。自分は筋の通った主張で、少しも無理はないと考えている。

5出雲医師の主張

横町コメント
先ほどNHKテレビを見ましたが、地方のある町で、漁業を営む男性がコロナが完治したにも関わらず、周囲から不当な差別を受けているケースが報じられていました。大変気の毒なことですが、これは今の制度(指定感染症の中でも新型コロナは厳重な扱いを受ける)によるところが大きいと考えています。

高橋洋一チャンネルを見て、新型コロナを5類に変更しない理由が役人(医療の専門技官)の面子を潰さない為(あくまでも高橋洋一氏の想像ながら説得力が強い)と聞き、そんな馬鹿なことがあるのか?と思いました。国民よりも自分の面子が大事なのであれば、一体なんのための役人なのでしょうか?私は新型コロナが5類に変われば、サービス業に関係する業種もこれほど大きなダメージを受けないのに…と考えています。

同時にこの疾患(インフルエンザに比べて新型コロナは致死率が低いのです。また一度コロナに罹って、完治したにも関わらず、そのかたをずっと追い続け、別な疾患で亡くなったかたもコロナで死んだとする今のカウント方法にも疑念を抱きます。冬場はどうしても高齢者が心疾患を発症しやすくなるので死者数が増えるのは当然です。従って政府や自治体の発表する数値を鵜呑みには出来ません。コロナ以外の別な要素がこの数値に介在している可能性が非常に強いと私は解釈しています。)に関する取り組みは何か根底からして違うのでは?と捉えています。

我が国において、既に集団免疫が確立しているのは複数の研究者(京都大学大学院の上久保教授、横浜市立大学の山中教授)の成果で既に明らかになっています。(但し、一度獲得した免疫はずっと続くのでなく、徐々に廃れると言われます)だとすれば、PCRなどの検査で陽性となるのを阻止するのではなく、再曝露することで徐々に免疫を獲得し、コロナと共存を実現することこそが肝心と考えています。この件に関して、皆さんはどうお考えでしょうか?高橋洋一氏は国が使うべき予備費(7兆円)をコロナ対策に使わなかったことも医療機関逼迫の一因としていますが、こうした事情も含めた上でお考えください。

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6六百七十横町
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