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  Marillion - Kayleigh  


リンク曲について
マリオン(Marion)は、イギリスマンチェスター出身耽美的なボーカルや荒削りなギターロックが特徴とされるバンドである。知名度はさほどないが、YOU TUBE上で偶然この曲に遭遇し、感性の合うものをを感じたためリンクした次第である。

1マリオン

今年もあと残すところ四日となった。思い起こせば様々なことがあったが、やはり新型コロナで、多くのことが規制を受けたことが痛かった。最初はこの未知のウイルスが怖かったが、途中から考えが変わった。今は政府の立ち回りに問題があったという印象が強いが、本記事でそれに触れれば場違いとなるので、時期と記事を改めたい。

さて、本日の仙台は最高気温が6度まで上がったが、日照がなく肌寒い一日だった。バイクに乗った私が向かった先は八幡町のショッピングセンターである。ドトールコーヒーで50分ほど読書してから、すぐ近くの広瀬川河畔に向かった。

2ドトールコーヒー

澱橋の上から撮影。広瀬川の清流には四季を通じて癒される。仙台にお住いのブロ友のO様がこの近くに住んでおられると聞いた際は大変驚いた。画像の左側が川内地区である。

3広瀬川

広瀬川左岸で撮影。この界隈は角五郎丁(つのごろうちょう)と言われるが、由緒のある町名である。

4角五郎丁石碑

河畔道路に出ると日差しが燦々と降り注いでいた。この時期の仙台は太平洋側気候の恩恵で晴れの日が多いが、本日も日照に恵まれたのは願ってもないことである。それと同時にジョギングに興じるかたに接すると、こちらまでモチベーションを頂いた気になる。

5ジョギング

ここは松渕と言って対岸の川内地区には仙台藩士・白川七郎の屋敷があった場所である。屋敷内に立派な松の大木があったことから、松渕という名がついたということである。ほぼ正面に位置するビルは宮城県美術館である。つい最近まで宮城県美術館(現青葉区)を宮城野区に移転するという話があったが、この話はなくなり、美術館はこの場所に居座るとのことである。青葉区と宮城野区の間に軋轢があったということだろうが、自分としては仙台城が近くにあるこの川内地区に、シンボル的な存在感を示して欲しいと思っただけに、胸を撫で下ろした次第である。

6松渕白川七郎

河原に降りて数分の間ぼんやりしてみた。普段は時間に追われる身だが、今日のこのシーンは全く違う。こういう公私の切り替えこそが明日への活力に繋がるのである。

7河川敷から堤防を見上げる

コラム
新型コロナに翻弄された2020年も間もなくピリオドが打たれます。こんな年になるだろうと誰が予想したことでしょう。来年で新型コロナが収束(ウイルスの性質上、終息はしないと捉えています。目指すは終息でなく収束です。)するのは無理かも知れませんが、2021年は見直され、せめて5類感染症(インフルエンザと同様)になればと考えています。

政府や自治体、メディアの発表する死者数や重症者数にはトリックがあり、本当の元凶はコロナを5類感染症にしないところにあります。一度コロナに罹って、完治したにも関わらず、そのかたをずっと追い続け、別な疾患で亡くなったかたもコロナで死んだり重症化したとする今のカウント方法には理不尽極まりないものを感じます。

冬場はどうしても高齢者が心疾患を発症しやすくなるので死者数が増えるのは当然です。この件に関して疑問をお持ちのかたは下記のYOU TUBEスレッドを御覧ください。

※松田政策研究所チャンネル特番『コロナは本当に深刻な感染症なのか?超過死亡から考える』ゲスト:(株)アゴラ代表取締役所長 池田信夫氏https://www.youtube.com/watch?v=0AkIe75vRTU&t=429s参照

来年の2月頃からは我が国でもワクチンが投与されるようですが、少しでも早く負のスパイラルから脱却できることを切に望んでいます。本日も最後までご覧頂き、ありがとうございました。ブログランキング・地域情報・東北地区に参加しています。宜しければクリックをお願い致します。
  


8六百横町
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