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本日は真冬の暖房についてお知らせしたい。と言っても家族はそれぞれ石油ファンヒーターを使っているので私だけの事情である。2015年に宮城県南部の亘理町に越し単身赴任生活をした際、電気ストーブで一冬越したことがあった。但し服装はそれなりに着込んでいて、防寒服防寒ズボン着用の上でのことである。以前は800ワットの電気ストーブを使っていたが、今年からは550ワットの遠赤外線輻射式暖房機を使っている。

1表側

商品名はサンルームである。550ワットと380ワットの切り替えができる。最初の十分ほど550ワットで一度周囲を温め、その後は380ワットに切り替えて使っているが結構温かい。

2スイッチ部分

製造元は(株)アールシーエス、発売元はNECリビングサービス(株)となっている。

3裏側ステッカー

横町コメント
単身赴任を契機に冬場の暖房を電気に変えてから、それまで他力依存だった体温の代謝が、自力発熱に変わりました。この他に速歩によるウォーキング(最低4キロ)をほぼ毎日行い、エレベーターやエスカレーターには乗らず、必ず階段を使って昇降しています。こうしたことを実行することで新陳代謝を上げ、以前よりも寒さに強く風邪をひきにくい体質になったと考えています。

遠赤外線輻射式暖房機の使い勝手ですが、電気ストーブと異なり、熱の伝わり方がソフトです。従って防寒ズボンを近づけてもよほどでない限り、焦げることはありません。それと一度温まってしまうと熱を失い難いというメリットもあります。ワット数も低いので電気代も安くつき、いいことだらけです。😃👌

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4六百横町
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