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TZKY MARCH - JOHANN STRAUSS I - ORGAN SOLO ARR. JONATHAN SCOTT 


リンク曲について
パイ王オルガン名手のジョナサン・スコット(イギリス人)演奏のラデツキーマーチである。洋の東西を問わず、新年と言えば躍動感みなぎる曲が好まれる傾向にある気がする。。このラデツキーマーチはクラシック全体の中でも非常に人気の高い曲と言われているが、本日scottbrothersduoがアップしたばかりのスレッドである。新春を愛でるのに相応しい曲であるとともに、コロナで沈んだ世界経済の再生を祈念するのに相応しい曲と踏んで本日リンクに至った次第である。

最後にジョナサン・スコットはけして期待を裏切らないパイプオルガン奏者である。実はスコットには実弟のトム(ピアニスト)がいて、よく兄弟が揃って共演している。トム・スコットとの共演も近いうちに紹介したい。

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コラム(新型コロナワクチンが遺伝子に及ぼす影響性)
日本でも間もなくワクチン接種(医療関係者や高齢者、疾病者が優先)されるが、その安全性に若干の疑問を感ずる。それは複数のの学者が遺伝子に何らかの影響を及ぼすことについて、短い観察期間ではとてもわからないと述べている点である。(十年~数十年を要する)

従って、コロナのワクチンを受ける、受けないは国民一人一人の任意に委ねられるべきである。いくら我が国の民度が高いからと言って、企業などが従業員全員に対して、ワクチン接種を義務付けることのないように、私は願っている。新型コロナのワクチンについては、また別な機会に掲載したいと考えているが、とにかくわからない点が多いのである。(新型コロナのワクチンは感染防止には有効に働くが、遺伝子に及ぼす長期的な副反応が解明されていない)

政府ははワクチン接種を推奨する上で、このリスクにさほど触れないものと予測している。それほどこの問題はデリケート(グレーゾーンとも)なもので、一歩間違えば大センセーショナルを巻き起こしかねないほどのものを秘めている。もちろんYOU TUBEでは規制の対象となってくる。特に将来のある若年層には十分な注意が必要であると私は考えている。

1ジョナサン・スコット

さて、本題に入りたい。私は昨年から年賀状レスを実施している。これはペーパーレス時代を先取りするためである。年賀状はアナログ時代の良き遺産と認めるが、今の時代にはそぐわない。然らば自らが脱年賀状を宣言する必要があると考えたのである。

昨年の11月に私は年賀状を頂いていたかた全員にこのような文書を送った。これによって、昨年の令和2年は前年の三分の一に減り、今年は一通しか届かなくなった。これによって目的は達成されたと考えている。

自分がもっとも気になったのは上司や同僚へのおべっかに年賀状を使う御仁が多いことである。(但し、顧客や恩師、同志への年賀状は全くニュアンスが異なるので、この場では除外する)この相手には出し、この相手には出さないという、つまらぬ判断を利害関係で決めるという風習や、折角出したのに返事が来ないという落胆などをきっぱりと断ち切りたかったのである。こうした儀礼に関しては「利害に走らない、媚を売らない。出す出さないに感情を左右されたくない。」というのが自分の信条である。

年の初めから年賀状一つで情感を揺さぶられる。自らの修行不足ということも自覚するが、これが自分にとっては耐えられないことであった。本来、礼節は誰に対しても公平に行われるべきものであるが、年賀状を見る限りそうなっていないと考える。儀礼とは単なる上辺だけのもので、上司や同僚の機嫌取りや出世の道具に使われていると感じたのである。

セカンドライフに入り出世とは縁のない境遇となったが、年賀状レス二年目を迎え、これに踏み切って良かったと考えている。できれば十年以上も前の現役時代に、多くの人に先立って年賀状レスを宣言できればよかったのだろうが、それは大変勇気のいることであり後の祭りと言うべきものなのかも知れない。但し、メールでの年始挨拶の授受はもちろん行っている。

自分のメールアドレスは名刺に堂々と掲載しているので、相手にその気さえあれば年始の挨拶は来ると捉えている。もちろん必要とあらば、相手からの到着を待たずに自分から挨拶のメールを送る。否、そうでなければ辻褄が合って来ない。自分はこのようにして、紙媒体の年賀状を止め、年始の挨拶はデジタル媒体で履行しているのである。

2年賀状取り止め通達文

横町コメント
ようやく煩わしさから解放された感のある今年の年賀状事情です。皆さんは年賀状レスについてどう思われますでしょうか?忌憚のないご意見をお待ちしています。

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3六百七十横町
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