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  2021ウィーンフィル*ニューイヤーコンサート*春の声  


リンク曲について
1月2日投稿のウイーンフィルニューイヤーコンサートからのリンクである。指揮者はイタリアのレジェンドのリッカルド・ムーティである。新春に相応しい豪華なメンバーだが、ヨハンシュトラウス作曲の「春の声」に合わせてのダンスは、一足早く春気分を感じさせる。

1ダンス3

女性のカラフルなドレスには目を奪われるが、笑顔で踊る踊り手の表情も見逃せない。ブロ友様の中にはダンスを趣味とされるかたがおられるが、大変高尚なご趣味と受け止めている。

2ダンス1

昨日の1月5日から二十四節気の小寒に入った。今冬は本当に寒い。本日は少しだけ日差しが差したが、仙台の最高気温は2度と真冬日に近いものだった。明日からまた寒波に見舞われる。明日と明後日は氷点下7~8度という最低気温が予想されるが、このような冷え込みは数十年ぶりではないだろうか?

そんな折に思いついたのが寒気払いである。暑気払いならまだしも、寒気払いとはあまり聞かない言葉だが、酒でも喰らわないと、とてもやってられないような昨今の冷え込みである。🥶😨

3焼酎の燗酒で晩酌

さて、私には奄美大島在住のブロ友様のgoro様(FC2ブロガー)
http://sinpuu55.blog.fc2.com/がおられる。私が仕事で奄美大島に出張したのは2003年の今頃のことであった。奄美大島で一番印象に残っている場所がホノホシ海岸である。下記の画像はgoro様が昨日(1月5日)撮影されたホノホシ海岸である。

過去のブログを見ると、私がこの海岸を訪れたのは1月18日(土)となっている。本州では厳寒期と言えるこの季節、何とこの日の奄美大島の気温は22・4度まで上がった。仙台との気温差は軽く15度を超える。当日は薄いジャンパーという服装(ホテルではTシャツ一枚)であったが、それでも汗ばむほどの気温であった。

この海岸は波が押し寄せる度に不思議な音(ヒュヒュヒュヒュヒューン)を奏でる。その様を山川さら氏(東京都生まれ。埼玉県所沢市在住のライター)はこれを「地球と言う名のコンサートホール」と称し、自著の『ムンユスイ』でポエムに著しておいであるが、これはなかなか素晴らしい比喩である。自分が訪れた日のホノホシ海岸は快晴であったが、海が荒れれば想像もつかないような表情を見せるのだろう。

goro様は御自身のブログの中で天候が荒れた時のホノホシ海岸も掲載されておられるが、とても同じ場所とは思えない。カタカナの地名もユニークだが、ここは日本の秘境と言っていいのかも知れない。奄美大島に旅行されるかたに一押しでお勧めする観光スポットがこのホノホシ海岸である。

5ホノホシ海岸

今宵は17年前にホノホシ海岸で拾った丸い石(厳密には楕円形)を見ながら、南国の楽園に想いを馳せている。欲を言えば焼酎を黒糖焼酎としたかったのだが、芋焼酎も鹿児島が本場だけに、よしとしたい。(奄美大島は鹿児島県である)

4丸い石

横町コメント
皆さんは’寒気払い’をされておられるでしょうか?南国にお住いのブロ友様には縁のないものなのかも知れません。さて今年の立春は2月3日です。大変待ち遠しい立春ですが、暫くは冬将軍🧛‍♂️との戦いが待っていることでしょう。そんな自分にとっての心の拠り所が奄美大島であり、ホノホシ海岸です。

さて、本日はひと時でしたが、音楽や画像、焼酎の燗酒で寒さを忘れることができました。
😃👌これをいい余韻として週後半へのモチベーションに繋げたい所存です。本日も最後までご覧頂き、ありがとうございました。

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6六百横町
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