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 【愛車公開!!】さかなクンとドライブ  


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今日はさかなクン🐟🧑(1975年生まれ。魚類学者、東京海洋大学客員准教授、タレント)の愛車を紹介したい。

なんと昭和55年(1980年)製の三菱ふそうキャンターの2トンダンプである。✋😮🤚土建業や設備工事を営まれているかたの一部で、今でも所有しておられるかたがおられるものと察している。さかなクンのもとに来る前、このダンプは北海道で活躍していたとのことである。レストアまでしたかどうかはわからないが、非常に状態がいいので再塗装程度で乗っておられるものと察している。

1キャンター外観

いつも朗らかでユニークなさかなクンだが、愛車も実にユニークである。最初はやらせかと思ったが、どうやら本気でこのキャンターが好きらしい。この手のダンプは自分も乗ったことがあるが、40年前のトラックということで、乗り心地は重視されていない。

この年代に2トンダンプは空荷(荷物を積んでない状態)では、サスペンションがかなり固くて、路面のギャップ(凹凸)に差し掛かると、サスペンションが拾いきれずに車体が結構跳ねるのである。😆また昔の車なのでパワステもついておらず、振動や音が結構荒々しい。古き良き時代の産物とも言えるが、ドライバーにとっては優しい乗り物でないだけに、全体的に粗削りな仕事人👷‍♂️とも言える。

2こんにちは~

ギアはマニュアルのコラム式(ハンドルポストの脇にシフトレバーがついているタイプ)で、4段ミッションである。この時代の2トン車の多くがコラム式であったが、これは三人乗りにするためのものであった。

3コラム4速

4歳の時のさかなクンである。屈託のない天真爛漫な表情は今のさかなクンと通ずるものを感じる。

4🐡クン4歳

さかなクンはダンプの荷台に何かを積んで走ることはないと言う。
整備士と見られるかたが「たまにダンプを上げないと荷台が錆びやすくなりますよ」と言われて「そうですか~」と返すさかなクン🐟が何とも微笑ましい。😄

5ダンプアップ

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私は大型免許を取得しており何を隠そうダンプマニアですが、どうしても4トン以上に目が向きます。経験したかたはわかると思いますが、4トン以上と2トンでは全く乗り味が違うのです。4トンダンプになると大型バスの運転席と高さがさほど変わらなくなります。

またエンジンも底力があり、6気筒で排気量は5リッター超でトルクフルに回ります。(2トンクラスだと4気筒です)また音も迫力があります。一言で言えば4トン車10トン車は乗り味が大味で、エンジンは低速から力(強力なトルク)があります。(スピードが出るという意味ではありません。低回転でも十分走りやすいという意味です)これだけでこせこせと走る気などなくなります。性質上トラックは大きくなればなるほど、ゆったりと走ろうという味付けがされています。

その点当時の2トンダンプ(現在の進化した2トン車を除きます)はパワー的に余裕がなく、交通の流れに乗るにはどうしても操作が細かくなりがちで、ゆったりとした気持ちになり難いというのが正直なところです。それでもさかなクンは気難しい50年代の2トンダンプが好みなようで、ここにこだわりを感じます。さかなクンが4トンダンプに乗った経験があるかどうかは知る由もありませんが、彼らしいユニークな趣向を強く感じました。

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6六百七十横町
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