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ARRIVAL OF THE QUEEN OF SHEBA – HANDEL – ST SILAS CHURCH, BLACKBURN - JONATHAN SCOTT (ORGAN SOLO)


リンク曲について
ジョナサン・スコット演奏のオペラ曲「シバの女王の入城」である。ヘンデル作曲の曲は今から273年前の1748年に作られたが、少しも色褪せないものがある。宝石のような輝きを持った曲と感じ、リンクに至った次第である。

このところ、すっかり彼の曲のリンクが多くなったが、何よりもオーソドックスな演奏が自分好みであり、波長の合うものを感ずる。「能ある鷹は爪を隠す」と言うが、中味を伴った人物の多くはけして外見で目立とうとしない。

私はジョナサン・スコットの誠実な演奏スタイルを見るにつけ、彼の真摯な生き様を目の当たりにするのである。どんなに能力があっても「俺は出来るんだ」という姿勢を見せれば人心は自ずと離れて行く。

これは物理で習った「作用反作用の法則」に酷似しているが、この道理に気づかずして有隣「人に徳有れば必ず隣あり」はない。然らば、自分もスコットのように謙虚であることをモットーに掲げ、驕り高ぶることなく平常心をもってセカンドライフを歩んで行きたい。

一方、謙虚であるように努めながらも、自分は心の中で中庸を模索している。中庸であることはけして容易なことではない。だが、それに少しでも近づけるように日々自分と向かい合って行きたい。週の中休み前の本日はJ・スコットのオペラ曲を聴きながらそんなことを脳裏に浮かべている。

そう言えば自分の祖父も酒好きであったが、祖父が晩酌の際にどんな思いに駆られて酒を飲んでいたのか?は謎である。或いは自分が往時の祖父の年齢に更に近づくにつれ、その謎は徐々に明らかになってゆくのかも知れない。

1J・スコット

寒波に何度も見舞われる今冬は、どうも雪が多いようだ。子供の頃は喜んだものだが、今は通勤の邪魔をする厄介な代物である。これは広瀬通の高速バス発着所である。帰宅時にちょうど一関行きの高速バスが通りかかった。空席が目立つがこれもコロナの影響なのかも知れない。

自分はこれまでコロナのことを過去の記事に相当書いたが、どうもコロナ脳を入れ替えるには時間が掛かるようだ。そういう自分はYOU TUBEの松田政策研究所チャンネルを何度も見て、ようやくコロナ脳と決別した。PCR検査の記事を熟読して頂ければ、如何に我々が政府やメディアの扇動に翻弄されているのかおわかりになると考えている。

2高速バス乗り場

一番町の中で広瀬通以南はぶらんど~む一番町と呼ばれる全天候型アーケードとなっている。私のホームグランドであるサンマルクカフェ仙台一番町店はこの近くである。

3ぶらんどーむ一番町

広瀬通以北の一番町のアーケードは全天候型となっていない。本日の仙台の最高気温はプラス1度、最低気温はマイナス4度であった。道理で雪が解けないわけだ。

4一番町の雪

家に戻った私は休み前のひと時を晩酌🥥に興じた。酒は清酒菊川の常温である。少し前までスノーブーツを履いた際に生じた靴ずれに悩まされていたが、ようやく落ち着いたようで胸を撫で下ろしている。

5日本酒で晩酌

横町コメント
今年の冬は我々に対して一体何度試練をもたらさばいいのでしょうか?これを恨んでも始まりませんが、一つ言えるのは「試練は人を強くする」ということです。このような厳しい冬は確かに珍しいですが、これを乗り越えれば、来年以降の冬は容易いものになってくるのかも知れません。

もっとも、我が仙台に訪れた今冬の試練など、取るに足らないものなのかもしれません。明日は休みを使って仙台市図書館(メディアテーク仙台に行く予定です。新たな啓発をもたらす著物との出遭いに際し、今から胸が高鳴る思いです。本日も最後までご覧頂き、ありがとうございました。

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6六百横町
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