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第16回【2021/01/12】生放送「検証緊急事態宣言!迷走する菅政権」


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去る1月12日掲載の松田政策研究所チャンネルからの引用である。松田政策研究所チャンネル松田学氏により設立された政治団体であり、政策シンクタンクでもある。新型コロナにおいて、同チャンネルはこれまでに他のメディアのほとんどが述べないことを報じてきた。それは新型コロナそのものが、事実を屈曲させた感染症(真実を見誤っている)としている点である。

我々は「コロナが怖い」ということを固定概念として植え付けられてしまったが、一度集団免疫を確立したことを視野に入れれば、違った視点が芽生えてくる。松田政策研究所チャンネルはこれを訴える為に多くの識者をゲストに呼んでいる。

大阪市立大学名誉教授の井上正康氏や徳島大学名誉教授の大橋眞氏である。また同チャンネルには出演しなかったが、順天堂大学の奥村康教授もコロナの免疫獲得に関して、大筋で京都大学の上久保靖彦教授と見解の一致を見ている。このように複数の学者が、コロナに関して政府や分科会とは全く異なる見解を示しているのである。政府はこれに触れてない。慎重論を唱える分科会との狭間で対応に苦慮しているのが実像と私は捉えている。

本題に入る前に京都大学大学院の上久保靖彦教授の述べた集団免疫確立に至ったいきさつをおさらいのつもりで掲載したい。但し、これはけして仮説ではなくデータ分析によって得られたエビデンスに基づいたものである。

1集団免疫のおさらい

緊急非常事態宣言についてこれだけ堂々と反論を述べるサイトは少ない。松田学氏は緊急事態宣言に抗うと言っているのではなく、「悪法もまた法なり」で従うものの、我々が見据えねばならない本質を見失ってはならないとしている。

それは健康が許す限り適度な運動を行い、緊急非常事態宣言下であっても免疫を下げないことであるとしている。(松田政策研究所チャンネルの本日掲載したばかりのスレッドでも述べている)自分もまったく同感である。

2松田学緊急非常事態宣言は必要なし

横町コメント
一念岩をも通す。松田学氏の述べていることはぶれがありません。口調こそ柔らかいですが、まさに現政権を一刀両断するような物言いで、さすがに元政治家だと思います。今まで訴えてきた一つ一つのこと(集団免疫確立のこと、PCR検査のいい加減さ、医療逼迫となる真の要因はコロナを5類扱いに変えなかったこと、感染者数、重症者数、死者数は水増しされた数値であること、WHOの真意)を積み重ねて行けば「はて、これはおかしいぞ…」となるのではないでしょうか?

自分もこれに気づくまで多くの時間を要しましたが、松田政策研究所チャンネルの多くに際し、今ははっきりとこう述べたいと思います。「私はコロナ脳から脱却しました」と。皆さんはどうお思いでしょう。まだ政府やメディアの言っていることを信じますか?宜しければ忌憚のないご意見をお聞かせください。本日も最後までご覧頂き、ありがとうございました。

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3七百横町
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