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 The Magnificent Seven • Main Theme • Elmer Bernstein 


リンク曲について
The Magnificent Seven(荒野の七人)のテーマ音楽である。自分はこれほどスケールの大きな西部劇音楽を知らない。まさに西部劇の本流を行くという荒野の七人だが、その主役がユル・ブリンナー(1920~1985)であった。スキンヘッド👨‍🦲がよく似合うが、葉巻を咥えても絵になる俳優であった。ガンアクションも超一流で、その外見とも相まって黒ヒョウのような俊敏さを彷彿とさせる。

動きの一コマ、一コマが非常にシャープだが、髭面で荒くれ男というキャラクターをイメージする往時のアメリカ西部で、このような異彩を放つ人物が現れたら、さぞかし目立つこと請け合いである。何と言っても彼の強みは圧倒的なガン裁きの速さである。クールな物言いとともに、その圧倒的なカリスマには自分のセカンドライフにおける理想すら重ねるのである。

1ユルブリンナー

私は昨日、快晴に恵まれた住宅地を歩いたが、幸いにも太平洋側気候の恩恵に恵まれ、後味のいい散策ができた。今は一年で最も寒いと言われる大寒に達したばかりだが、ウォーキングしながら心の中で口ずさみたく曲がこのThe Magnificent Sevenである。この通りを真っすぐ行けば数百メートルで宮城学院女子大学に達する。

2解放感

路面コンディションに関してはご覧の通り、日陰となったところはアイスバーンとなり、その他はアスファルトが顔を出している状態である。

3一部凍結

先ずは生協の飲食コーナーでホットコーヒーを飲んだ。読みかけの本を読み、40分ほどで外に出た。立派な応接セットに座ってのコーヒータイムは至福のひと時であった。

4コーヒータイム

生協をは道路を隔てた向かい側のフローラル共済ビルの1階には楓屋コーヒー(右端)が入っている。下見を済ませた私は、気楽な気分で付近の住宅地をぶらつくことにした。

5コーヒー楓

数分ほど歩くと、このような遊歩道の入口に差し掛かった。結構広そうな公園である。

6自然休養林入口

仙台自然休養林水の森(三共地区)である。

7立札

私は履物がスニーカーであることを悔やんだ。まだ雪が解けきっていなかったのである。GTホーキンスを履いてくれば、難なく通過できる橋もスニーカーでは難がある。私は思い切って引き返すことにした。

8凍結した橋

横町コメント
履物が適さないということで。仙台自然休養林水の森には300メートル入っただけで引き返しました。無理すれば行けないこともなかったですが、次の機会に楽しみを託すという狙いもあります。是非近いうちに走破したいと考えています。

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8六百横町
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