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本日は前回断念した水の森公園のプレウォーキングを行った。プレ(予行)と言うのは、天気がいまいちコンディションがよくないからである。(本日の仙台の天気は曇天で最高気温5度)どうせ歩くなら天気のいい日に全周歩きたい。そんな気持ちが私の脳裏を過った。

そうは言うものの、丸田沢水の森公園散策路は全周しても約3・2キロしかないので、ハイキングコースに毛の生えた程度である。アプローチとしては桜ケ丘入口のところにバイクを駐輪して入ることにした。

1入口

前回はスニーカーを履いてきて失敗したのでGTホーキンストレッキングシューズ🥾で臨んだ。25年以上履いてもほとんど品質が変わらないのには大変驚く。まさにヘビーデューティーという形容詞が似合う頼もしいシューズ🥾である。防寒対策としてはナイロン製のヤッケのズボンを履いた。これで準備は万全である。上着は薄手のジャンバーで、汗をかいたらいつでも脱げるようにリュックサックも持参した。

2GTホーキンス

公園内はこのように比較的整備された遊歩道が続く。時折右手に寒々と水を湛えた三共堤(別名:丸田沢東堤)が木々の合間から見渡せる。

3くねった道

泉市という地名は当の昔(昭和63年)に泉区に変わった。この錆びた案内図は昭和の後期のころのものらしい。

4昭和の看板

Google地図で本日のウォーキングルートを確認して頂きたい。途中、見晴らし台との往復もあったので、トータルで約4・5キロほどの歩行距離であった。

5ルート

Google3D立体画像でルートを確認して頂きたい。住宅地に囲まれた中に広大な緑地が存在していて、市民の格好のウォーキングコースとなっている。

6Google3D立体画像

見晴らし台という名前に惹かれて袋小路状の上り坂を登ったが、御覧の通り木々に視界を遮られ、まともな眺望は得られなかった。😓このあと道から逸れて、下りの急勾配のやぶに入ったが、倒木などに行く手を阻まれて断念。引き返すことにした😆💦

7高圧鉄塔

散策路に戻ってからはキャンプ場などがある広場を目指し、1キロ少々歩いて三共堤丸田沢東堤)に抜けた。この堤は昔は大丸田とも呼ばれていた。東堤のほうは水面が凍ってないようだ。

8三共堤

こちらは丸田沢西堤である。水面の約半分が凍っていた。😳💦左のコンクリートブロックで作られた小屋はクレー射撃に使われる小屋とも似ているが、詳細はわからない。半世紀以上も前の記憶だと、既にその頃に小屋が存在したという記憶が薄っすらあるが自信はない。もしこの小屋がそうだとするのならば、確か内部に落書きがされていたはずだが、立ち入り禁止なので調べる由もなかった。

9クレー射撃

山の陰にならない北側のほうはご覧の通り氷がない。水鳥(白鳥や鴨)に餌付けする人たちで賑わっていた。これには大変癒された。😃👌
復路は往路を引き返さず、遠回りを覚悟の上で舗装道路(北環状線~県道264号線)を通って、バイクを置いた場所に戻った。

10水鳥と戯れる

横町コメント
小学校時代にクラスメートの腕白仲間5、6人とこの堤を訪れた際は「随分山の中にあるなあ」と思いました。それが今となってはすっかり住宅地に囲まれてしまった感があります。十年一昔というくらいですから、五十年以上も経てば変わるのは当然なのかも知れません。今は白髪も増え、いい年になってしまいましたが、変わらないものが一つだけあります。それは少年🧑のような好奇心です。

自分にとっての好奇心は財産に他なりませんが、好奇心は自分が心身とも健康であるがゆえに存在するものと認識しております。話は変わりますが、ヒートテック素材の下着全盛の昨今、このような山歩きで気をつけたいことがあります。それはヒートテックは保温性に抜きんでているものの、汗をかくと始末が悪いことです。本日はこれを見越して薄手のジャンバーを着て行きましたが正解だったようです。

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8六百横町
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