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号外【ニュースを斬る!】シリーズ新型コロナ対策を抜本転換せよ! 新型コロナ対策の抜本転換を! 専門家たちが見るコロナの真相と松田学からの提言


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松田政策研究所チャンネルからの引用である。新型コロナウイルス対策の特別措置法などの改正案をめぐり、与党と野党が明日から会談に入る。最悪の場合コロナに感染して入院を拒否した場合、刑事罰を課される可能性も出てきた。本当にそこまでする必要があるのだろうか?本日は松田学氏の解説を基に、この問題を皆さんとともに掘り下げて行きたい。刑事罰の適用を訴えているのは何を隠そう菅政権こと与党である。

こんなことで東京オリンピックは開催できるのだろうか?菅内閣の印象として、やることのなすことの多くがちぐはぐという印象は否めない。私は東京オリンピックを開催するならば5類にするのが妥当と考える。これは無理をしてでもという意味ではない。リスクを十分に見据えた上での適切な選択肢という意味である。

1入院拒否

私はこれまで何度も松田学氏の述べる論拠を基に、政府のコロナの対応に疑問を投げかけてきた。まさに負のスパイラルという状態だが、その元凶はPCR検査のいい加減さにある。

2新型コロナ模式図

我が国においては既に集団免疫が出来上がっているが、過剰な自粛などで曝露の機会が減って、却って悪影響が出ているとしている。集団免疫説を唱えるのは京都大学大学院の上久保靖彦教授のみでない。東京理科大学の村上康文教授もその一人である。村上教授は3000の検体からコロナ感染後のIgG抗体の増加を確認している。上久保教授の説が間違っていないことを裏付けるエビデンスに十分なり得るものである。

3松田学氏の趣旨

松田学氏の述べる趣旨を自分なりにまとめてみた。

4松田学趣旨

コロナを2類扱いにしてしまっている以上、日本の医療が崩壊の危機に瀕するのは当然とも言える。(民間病院のうちでコロナ患者を受け入れられるのは全体の20%ほどしかない)わざわざ実情に合わないほうを選んだ反動が、今になって出ていると言えるようだ。

5致死率の大幅な低下

横町コメント
いかがでしょうか?松田学氏の述べることがご理解頂けましたでしょうか?各地でコロナのレベルが引き上げられているようですが、PCR検査の信頼性の低さ(感染力のない人まで感染者としてしまっている)を加味すれば、過剰に反応し過ぎているとしか思えません。

どうしても納得できないかたは、松田学氏の述べることも、繰り返し繰り返し聞き入ってみてください。松田氏と政府のどっちの言っていることのほうが正しいのか?おわかりになるのではないでしょうか?皆さんはどうお考えですが?忌憚のないご意見をお聞かせ願えれば幸いに存じます。

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6七百横町
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