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【署名用】私たちは日本政府に強く要望します。シリーズ 新型コロナ対策を抜本転換せよ!#拡散希望​


混乱を極める最近の新型コロナの情勢だが、政策シンクタンクの松田政策研究所の運営者である松田学氏がPCR検査におけるCT値の変更(統一)を求める著名運動を開始した。CT値とは検体から抽出したウイルスを乗する回数のことで、この回数を多くして陽性かどうかを判定する手法である。

問題はこのCT値がまちまちであることである。国によってもまちまちであり、我が国においては検査機関によっても異なるので、陽性者を誤判定する致命的な要因となっている。これによる経済的損失は計り知れないものがある。現在WHOは35回を推奨していて、台湾やスウェーデンがこれに合致した回数となっている。

これに対して日本は40回~50回となっている。理論上では32回が感染力の限界となっているので、WHOの唱える35回でも、かなり安全を見た数値となっている。

1CT値の設定

PCR検査において、現在日本では圧倒的に民間が多いが、その民間機関のCT値の設定幅が極めて大きく、甚だしいものになると50回も行っているという。これによって感染力のない多くの人が陽性になっているという。

2PCR検査を民間委託することのリスク

松田氏の述べる趣旨をまとめてみた。PCR検査は本来ウイルス検出に用いてはならないとされるが、新型コロナの感染の判定において他に適切な検査が存在しない。従って止むを得ずに行っているものである。このあたりを我々は取り違えてならないのである。従って役所の述べる「PCR検査は60~70%の精度」という見解を信じるのは、話にもならないことである。我々はこのへんをよく理解する必要がある。

3松田氏趣旨

横町コメント
松田学氏はこれまで大変な労力と時間をかけ、新型コロナに潜む問題を政府とは180度異なった視点で追いかけてきました。複数の著名な学者をスタジオに招いての対応に、まさに「一念岩をも通す」という印象を抱きます。一時は大きな滝に向かって石を投じているようにさえ見えたのですが、今は強力なバックアップとも言える論理が存在し不動の信念を重ねています。彼が次回の選挙に立候補した際は、是非彼を支持したいと考えています。

ここまで決定的な証拠を突き付けられれば、これまでに我々が見ていた新型コロナは単なる虚像で、実像とはかけ離れたものであることを理解して頂けるものと考えています。皆さんはどうお考えでしょうか?それでもあなたはニュースや新聞、ワイドショーの報道する感染者拡大ということを信じますか?忌憚のないご意見をお寄せ頂ければ幸いに存じます。

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4七百横町
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