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特番 シリーズ新型コロナ対策を抜本転換せよ!『決定版、井上正康先生に訊く!わかってきた新型コロナの真実 その3


リンク動画について
松田政策研究所チャンネルへのリンクである。数ある情報発信媒体の中で松田政策研究所チャンネルほど、昨今の政府のコロナへの対応を批判するサイトはない。但し松田学氏は批判するだけでなく、論拠を挙げた上で、これからどうしたらよいかも述べている。

既に多くの識者をゲストとして招き、新型コロナ分科会の見解と全く違ったことを発信している。ここまで徹底して発信できるのは松田学氏の強い信念があってこそであり、自分はその姿勢を高く評価している。皆さんにお願いしたいことは「食わず嫌い」にならず、先ずは彼の言っていることに耳を傾けて頂きたいということである。

一度で理解できないことは繰り返して視聴する。そしてゲストの述べていることを理解しようと努める。そのようなスタンスがあれば、当チャンネルの言っていることが間違っているのか否か、きっと理解できるものと考えている。新型コロナに関しては政府の取り組みが根本からずれていると私は解釈しているのである。

0井上正康氏趣旨

さて、二回目の昨日抗体検査の結果が発表された。最多の東京でさえ、百人に一人も抗体獲得者はいないと発表された。前回(昨年の5月)の9倍とは言え、この数値だけを見ると集団免疫にはほど遠いとされかねない数値である。我が宮城県に関しては七百人に一人という少なさである。

1二回目の抗体検査

田村厚生労働大臣はこの発表を受け記者会見で「集団免疫にはほど遠い」との趣旨を述べた。果たして彼の言っていることは的を得ているのだろうか?

2田村厚労省

これは昨年の5月に東京理科大学教授の村上康文氏が発表した研究成果である。東京都で行われた調査では、何と85名中80名が既感染パターンと判定されている。既感染パターンの際は免疫記憶が働き、再曝露と同時にIgG抗体が立ち上がるのである。詳細は昨年の9月6日に投稿されたYOU TUBEスレッドの「上久保靖彦×小川榮太郎 抗体検査と免疫について-ここまでわかった新型コロナ」
を参照して頂きたい。

3IgG測定

今回の新型コロナの抗体検査に対する私なりの見解を述べたい。政府のコロナ分科会とこれに反論を唱える学者が、交わろうとせずにお互いに平行線をたどっているが、自分としてはなんとも歯がゆい思いである。果たしてどっちの言っていることがまともなのか?よくお考え頂きたい。

4厚労省お発表する抗体獲得率の信頼性について

横町コメント
昨日の田村厚生労働大臣の答弁「集団免疫にはほど遠い」にどうしても納得が行きません。彼は政治家なのでコロナに関しては専門家ではありません。であるのならば、なぜ上久保教授や井上名誉教授や村上教授の話を聞かないのでしょうか?私は自らの立場(政府側)に捉われた発言に相違ないと考えています。これでは真っ当な政治にはほど遠い気が致します。恐らく政府としては国民にワクチンを打たせるための布石と捉えています。即ち、抗体獲得率はわずかなので「皆さん、ワクチンを打ちましょう」とでも言いたいのではないでしょうか?

また先日国会の場で「内閣はゼロコロナを目指すべきだ!」と述べた立憲民主党の枝野代表の無知ぶり(これまで数万年も接してきたコロナをゼロに出来るわけはなく、目指すべきはウィズコロナである)に強く抗議したい所存です。野党第一党の党首がこんなことでいいのでしょうか?彼にはもっと勉強してから、国会の答弁に席についてもらいたいと考えています。

政治家のあまりのレベルの低さには閉口しますが、東京オリンピックも間近に迫っているだけに奮起を促したい所存です。本日も最後までご覧頂き、ありがとうございました。ブログランキング・地域情報・東北地区に参加しています。宜しければクリックをお願い致します。
  


5六百七十横町
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