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 Don Henley-Boys of Summer HD/HQ 1984+Info✔ 
自分は幼い頃海の近く(宮城県石巻市)で育った。小学校の頃よく海水浴にも行った。聴いているうちに、そうした遠い追憶が蘇ってくるのがドン・ヘンリーのザボーイズ オブ サマーである。もし人様から「あなたは海と山ではどちらが好きか?」と聞かれたら、私は迷わずに「海のほうが好きです」と答えることだろう。

YOU TUBEからリンクしたこの曲は記事と無関係でない。この曲で一昨日に行った或る海辺のCafeのことを再び思い出し、週末の安堵に浸りつつキーボードを叩くのに、最も相応しい曲と考えリンクに及んだ次第である。
 
ところでそのカフェを紹介する前に、震災前ほぼ同じ場所にあったCafé sail yacht(セイル・ヨット)を過去の記事から引っ張り出してきた。

2009年12月に撮影した写真だが、今は津波で跡形もない。そう思うと大変虚しく、哀しい感情がこみ上げてくるのだが、オーナーの心中は察して余りあるものがあるし、かける言葉さえ見当たらないのである。

2009年~2010年にかけて合計6、7回来た記憶があるが、ここに来るのはバイクが殆どだった。sail yachtの一階はご覧のようなミュージアム風の凝ったものだった。オーナーはヨットも持っていて、このカフェの運営は経営の一環であり、風光明媚なこの地のアドバンテージを活かしたものだった。

このカフェの存在その物が自分にとってはポエムであり、遠い昔の少年時代の美しい思い出を再び蘇させてくれるものだった。

Cafeは二階にあった。地球儀や船の梶が飾られた室内は正に船乗りのロマンが漂う空間だった。店はオーナーの娘さんが店を切り盛りしていた。年の頃は二十代半ばだろうか?落ち着いた雰囲気の綺麗な人だった。私は年の功で天気の話や店の話をよくしたが、それだけで満足だった。

漫画で言えばナナハンライダー的な付き合いと言えばおわかりになるだろうか?(笑)

12月に撮影した写真だけに放射冷却が効いて日本三景・松島の島々が見渡せる。時折船も通るが、思わず視線を奪われた記憶が私の中に残っている。

Café sail yachtの位置をGoogle航空写真で確認して頂きたい。

ちなみにこのカフェの娘さんのブログは今でも残っている。多くの贔屓客においては、今でも忘れることの出来ない珠玉のカフェと受け止めている。
※エキサイトブログ内ゆったりカフェhttps://cafesail.exblog.jp/

Café sail yacht北東部からハーバーを望むロケーションをご覧になって頂きたい。処狭しと繋留されているヨットは、何度見ても、パシフィックオーシャンへの限りないロマンを誘われる。

ミック挨拶
実はこの記事と一緒に今回新たに出来たカフェの記事を同時に載せようと思いましたが、ブロ友様に負担を掛けると察し、本日はこれだけに留めます。それは写真の枚数や字数の多さはブロ友様に負担をかけるからです。

私は何よりもブロ友様を大切にします。本日はそれを踏まえ、続きは次回にしたいと思います。皆さん、どうか良い週末をお迎えください。本日も最後までご覧頂きありがとうございました。

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