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 Christopher Cross -Sailling 


リンク曲について
1980年発表の軽快な洋楽はChristopher Cross(クリストファー・クロス)演奏のSailling(セイリング)である。セイリングと言って思い浮かべるのは風任せの航海と言ったところだろうか?そういう自分がセカンドライフという名の大洋に船出したのは、今から4年前のことだった。

ゆえあって、私は現役時代のコネを使わず、自己開拓で再就職先を探した。かつて在籍した企業を見返すためである。学生時代に見たアメリカ映画 Movin' On(日本名は爆走トラック16トン)に憧れた自分が果たそうとしたのはの、大型ダンプトラックのドライバーだったが、この仕事には縁がなくわずか一箇月で諦めざるを得なかった。

その後一箇月で今の企業に勤務して、早いもので三年以上が経った。当初は煩わしい人間関係を嫌い大型ダンプトラックのシートについた自分だが、夢はついにかなわなかった。今の安全管理という仕事は皮肉にも人を相手にする仕事だが、現役時代に習得した儒教や禅の思想が殊のほか役に立っている。

論語でいう「天命」には二つの意味が存在し、一つは自分の意志ではどうにもならない運命を、もう一つが一生を掛けて打ち込むべき仕事であるというが、自分が今就いている仕事はいささかなりとも論語で言う「天命」の二番目の意図するものと言えるだろう。

これが天の思し召しなのかどうかはわからないが、せっかく縁のあった仕事ゆえ、授かった仕事を全うし、世の為、人の為役に立ちたい。自分のセカンドライフはまさに風任せ(天任せ)であり、その様がこのSaillingと大いに重なって来るのである。

自分はこの曲がもたらす解放感とlightな印象が気に入っている。帆を張って大洋に繰り出すヨットの船出を重ねるのである。セカンドライフという名の航海はまだ始まったばかりだが、この先の航路は皆目見当が尽かない。但しすべてが風任せではない。ヨットは効率は悪いが逆風でも進めるのである。時に航路を外れた際は自分の意志を以って立て直し、狙った航路に戻したい。今宵は酒に酔いながらそのような取り留めもないことを考えている。

1Christopher Cross

早いもので立春を迎えてから一週間が経った。知らぬ間に日がだいぶ長くなってきて、春は一刻一刻と近づいている。もちろん、寒の戻りもあるだろうが、大勢は春に向かっているのである。そんな折に向かったのは青葉区の台原森林公園である。地下鉄南北線台原駅側の入口にバイクを止めさせてもらった。

2駐輪

最高気温は三月並みの8度まで上がり、昨日降った雪もほとんど解けた。雪のない路面を歩くのは気分爽快であり足取りも自ずと軽くなる。

3周回路

僅かに雪は残るものの、春の息吹が十分に感じられる本日の台原森林公園であった。今年も動植物が待ちわびる春がついに手の届くところまで来た気がする。

4やや雪化粧

早春の兆しを感じさせる日差しを浴びて親子連れが遊具遊びに興じていた。自分にもこんな時代があったのを思い出し、懐かしい思いに駆られた。

5親子

公園内では健気にもジョギングに興じるかたが多数見られた。マスクをしてない人も多いが、自分としては却ってこれが自然な姿に見えた。

6ジョギング

横町コメント
本日のような日差しに触れると早春を一気に通り越し、春気分となります。三寒四温はつきものですが、少し前のような冬特有の暗さはなくなりました。これだけでだいぶテンションが異なって参ります。南のほうにお住いのブロ友様からは、そろそろ花の便りが届いてきています。

毎年ですが、これぞブログをやっていてよかったと思う瞬間です。小鳥などの野鳥もそろそろ動きが活発になってくるわけですが、これも楽しみの一つです。それにしても「花鳥風月」とはよく言ったものです。春は風の季節でもありますが、それさえ風流に感じる。そのようなプライベートライフを謳歌したいと考えています。本日も最後までご覧頂き、ありがとうございました。ブログランキング・地域情報・東北地区に参加しています。宜しければクリックをお願い致します。
  


7六百横町
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