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   Kitaro - Theme From Silk Road   


リンク曲について(Wikipediaを参考にして横町が編集)
喜多郎(本名:高橋正則)演奏によるシルクロードのテーマ曲である。1980、喜多郎はNHK制作のドキュメンタリー番組『NHK特集 シルクロード』の音楽を担当し、そのテーマ曲が彼の代表作となった。同年発売されたアルバム『シルクロード・絲綢之路』『シルクロード・絲綢之路 II』、パルコ劇場でのライブ録音『イン・パースン』は人気を集め、喜多郎の名が日本中に知られるようになった。

自分はかつて井上靖の『敦煌』や『楼蘭』を読み、シルクロードに限りない憧憬を抱いたことがあった。それははるか昔のルーツから受け継いだ自分の血が、恐らくはこの道を通って日本に辿り着いたと思われるからである。シルクロードというと一本の道を思い浮かべるかも知れないが実は違う。

北はモンゴル、そしてゴビ砂漠の中央、南はネパール高原の麓からインドにかけて、複数の道が木の枝のように広がっているが、その一つ一つが全てれっきとしたシルクロードなのである。シルクロードは広義には海路も含まれるという。

生きているうちにこの目でシルクロードを見たいと思うものの現実は厳しい。恐らくかなわない夢に終わることだろう。然らば、この曲を聞いて夢の世界に飛び込み、実人生では果たせそうもない夢を果たしたい。この曲は哀愁に満ちた曲だが、広大なゴビ砂漠をラクダに乗って行く様を想像するに相応しい曲である。

イントロの部分を良く聞いて頂きたい。はっきりと風の音が聞こえる。砂漠に砂埃が舞い上がると一寸先も見えなくなると言うが、殺伐とした砂漠を行くのはけして容易いことでないだろう。或いはこれは、今まで歩んできた実人生の暗喩なのかも知れない。傍から見れば気楽に見える人生も本人にとってはけして容易いものではない。多くの御仁はこのことに気づかず、他人の生活をうらやむ。

むろん自分にもそのような傾向があった。これは自分と他人の人生を相対視するからのことであり、本来は自分の人生を絶対視しなければならない。多くの紆余曲折を重ねて、ようやく自分はこのことに気づいてきたのである。これからは我が人生を他人と相対視することなく、人生と真摯に向き合いたい。今宵はウイスキーの酔いに任せながら、そんな取り留めのないことを考えている。

1喜太郎

二十四節気の雨水(うすい)まで、あと一週間を切った。もう少しの辛抱である。既に南国にお住いのブロ友様からは次々に花便りが寄せられている。これだけでモチベーションの高揚を感じる昨今である。

出勤時に仙台市役所前を通りかかった。親しみ馴染んだ庁舎が近々建て替えられる。これは先日拙ブログに掲載したことだが、今後も追って行きたい。

2市役所

市役所を過ぎ、定禅寺通に至る過程で、このようなユニークな模様の入ったビルを見かけた。実にサービス精神旺盛なデザインではないか?人は働くだけが能でない。このような遊び心こそが砂漠の中のオアシスと言える気がするのである。

3模様

足早に一番町を南下して広瀬通に近づくと新築中のビルに遭遇する。某グループ企業が手掛けるホテルである。

4ホテル縦撮り

今年の夏に開業するホテルである。今の気温は4度と結構暖かい。本日の仙台の最高気温は3月並みの9度まで上がった。自分の気持ちの中では春到来😃👌である。

5日付と気温

そう言えば明後日はバレンタインデーであった。この歳になればバレンタインデーなど関係ないのかもしれないが、そう言ってしまえば身も蓋もない。(笑)

6バレンタインデー

横町コメント
今冬は久しぶりの寒波に見舞われ、久しぶりに寒い冬という印象があります。それだけに春の到来が待ち遠しい気が致します。日もだいぶ長くなり、既に春が手の届くところに来ているのを実感します。

拙ブログではこれから一気に春にちなんだ歌の数々をリンクして行きたいと考えています。本日も最後までご覧頂き、ありがとうございました。ブログランキング・地域情報・東北地区に参加しています。宜しければクリックをお願い致します。
  


7七百横町
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