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 天笠啓祐「感染症利権と新型コロナワクチンの危険性」 


リンク動画について
いよいよ新型コロナのワクチン接種が我が国でも始まった。先行接種で使われるのは米製薬大手ファイザー製のワクチン。遺伝情報を記録した「メッセンジャーRNA」の一部を人工合成した新たなタイプで、零下70度で保管する必要があるが、あまりにも早い認可に疑問を抱かれているかたも多いことだろう。この動画は昨年の11月に投稿した動画でやや古いが、今回の新型コロナワクチンの危険性の核心に迫る動画として秀でたものを感じたゆえに、リンクした次第である。

講演を行った天笠啓祐氏はフリーのジャーナリストで、主に環境問題に造詣が深い。1時間10分過ぎの講演には特に着目して頂きたい。如何に今回投与される新型コロナワクチンが危険なのかを論じている。天笠氏は先の子宮頸がんワクチンの失敗を例に挙げ、鋭い視点で詳細な根拠を示しながら、今回のコロナワクチンに対する警鐘を鳴らしている。

0天笠啓祐

既に医療関係者にファイザー社のワクチンの投与が始まったが、日本政府はアストラゼネカ社とも契約を結んでいる。ワクチンを提供する企業は莫大な売り上げ額を誇る大企業ばかりである。今回の新型コロナワクチンの売買が莫大な利益を生むのは想像に難くない。

1製薬会社

日本政府と契約している三社のうち二社がmRNAワクチンで、アストラゼネカ社の一社のみがウイルスベクターワクチンとなっている。

2mRNAワクチンとは

ご覧の通り、問題点は山積みである。天笠氏は新型コロナのワクチンに関しては、認可まで十分な期間がなかったので、人体実験そのものであり人権侵害としている。

3問題点
4問題点2

横町コメント
コンプライアンス的には、ワクチン接種は個人の決断に委ねられるべき領域とされていますが、我が国の場合は企業などで義務化されることが予想されます。これまでの例を見る限り、企業のTOPがワクチン接種を社員に義務付けた場合、会社を辞めてもいいくらいの覚悟がないと、これを拒否するのは難しい(内科医の内海聡氏談)ということです。

内海医師の話では、コンプライアンスを押し切るほどのものがあるというのです。我が国はよく民度が高いと言われますが、一方でこのような弊害も生むわけです。医療関係者には多くの若年層がおられますが、有無を言わさず接種されるのです。高齢者や疾患者はともかく、健康な若年者に対し、こじつけのような理由で、このような人権侵害に近いことが行われていいのでしょうか?

私は特に健康上の問題はありませんが、出来ればこのようなリスクのある新型コロナワクチンの接種を避けたいと考えています。政府に述べます。「あなたがたはワクチンの有効性と必要性のみを強調し過ぎ、肝心なリスクの説明を国民に十分果たしていない。自分で調べろとでも言いたいのか?調べないやつが悪いとでも言いたいのか?これでは政治家としてあまりにも不誠実ではないのか?」と。

このことについて皆さんはどう思われるでしょうか?忌憚のないご意見をお寄せ頂ければと考えています。本日も最後までご覧頂き、ありがとうございました。ブログランキング・地域情報・東北地区に参加しています。宜しければクリックをお願い致します。
  



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