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緊急報告 やはりPCRの適正化が必要だった! 1/22付 厚生労働省通達でCt値を変更 「感染者」は減少か

最近なぜ新型コロナの陽性者数が減ってきたのか?疑問に思われるかたも多いことだろう。ここで勘違いしていけないのは緊急非常事態宣言が発令されたからではない。結論から言ってPCR検査CT値(コピーする回数)が30~35と従来より10近くも減り、WHOの主張する適性値(35回以下)に近づいたからである。松田学氏が署名運動を開始した直後に、厚生労働省に事務連絡という形で通達があったらしい。

松田政策研究所チャンネルのゲストは大阪市立大学名誉教授の井上正康氏である。井上氏はこれを好ましい傾向としているが、逆に言えばそれまで我々はPCR検査の結果に翻弄され、多くの擬陽性者(人に感染させるリスクのない人までを感染者として扱いホテルなどに隔離した)を出すという理不尽な目に遭っていたと言える。これによる経済損失は如何ほどのものなのか?計り知れないものを感じる。

1井上名誉教授よ松田学氏

これは東洋経済オンラインの2/16現在のデータである。1/22頃から陽性者と要入院者が大幅に減ってきているのがはっきりとわかる。

2陽性者の推移

リンクした動画の趣旨を箇条にまとめてみた。政府は過ちを認めることなく、こそこそとCT値を変えていたとしか思えない。PCR検査CT値の変更については、以前国会でも取り上げられたが、地上波TV局の多くは、これにスポットを当てていない。

3趣旨

横町コメント
皆さんはCT値が変わっていたことをご存じでしたでしょうか?恐らくほとんどのかたは知らなかったと思います。最近感染者が減ってきた理由として春先になってきたこと以外で、もっとも大きな理由がCT値の変更と言って差し支えないと考えています。

私は政府に訴えます。「CT値を変えたことをなぜはっきりと公表しないのか?以前のCT値の設定がおかしかったことを、あなたがたは認めたくないからでないのか?」と。特に地上波テレビや新聞しか読まないかたに、このような情報は伝わり難いのではないでしょうか?

我々は騙されてはいけません。アナログによる偏った情報に頼ることこそが、却って大きなリスクとも言えます。本日も最後までご覧頂き、ありがとうございました。ブログランキング・地域情報・東北地区に参加しています。宜しければクリックをお願い致します。
  


4七百横町
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