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Bon Jovi - You Give Love A Bad Name - The Crush Tour Live in Zurich 2000


【コラム】
それにしても風の強い一日だった。こういう日はもっとも始末が悪い、ウォーキングを強行すれば風の音で車の接近さえ気づかないし、強風で物が飛んで来る危険もある。それでも2キロ近くは歩いた。ノルマの半分も歩いていないが、怪我をするよりはいいと自分に言い聞かせ自重した。何か物足りなさを感じるが、その分は明日挽回すればいい。五十前後に訪れた人生の分水嶺を乗り越えてから、物事をポジティブに感じられるようになったのは幸いである。

自分の欠点は何事も物事に強くこだわる性質を有する点である。それがゆえに多くの人物と軋轢を生じた。これは持って生まれた性分だけに、そう簡単には変えられないが、反面ものを書くというシチュエーションにおいては、この厄介な性分がいい方向に働いてくれる。これに酒と音楽が加われば、更にフォロー(追い風)になる。

煩悩と理性を咬み合わせた上で、思ったことを一気に書き進むのだが、ハイペースで酒を飲んだ際にペンを進めたいという意向が働くと時折勇み足を踏みやすい。即ち、「書き過ぎ」ということになる。そういう際は翌朝記事を見直して訂正に及ぶ、十の記事を書けばその内の一つや二つはそうなる。

その率は最近だいぶ減ってきたが、くれぐれも酒を飲み過ぎないうちに記事を書き終えたいというのが本音である。今夕はBon Jovi 80年代のロック・You Give Love A Bad Nameを聞きながらそんな自分の性癖を振り返っている。酒を飲んでブログを書くということは必ずしもいいことだけでない。時にリスクさえ生ずるわけだが、ベネフィットはリスクを冒してこそ獲得できるものゆえ、そこは思い切って行くしかない!これは開き直りに相違ないが、この曲には怖いもの知らずだった自分の若い頃のがむしゃらな生き様を重ねるのである。

1ボンジョビだ

本日は二週間ほど前に行った仙台市地下鉄南北線の黒松駅周辺のことを掲載したい。2月初旬と言うとまだまだ冬と言ったシチュエーションだが、この日は平年並みの気温で6度前後の最高気温だったと記憶している。黒松駅に隣接するコープの二階は衣料店や書店、百均のダイソーも入っており、ショッピングには便利な拠点となっている。

黒松団地は結構古い団地だが、地下鉄線南北線の駅が出来てから利便性に富んだスポットに生まれ変わった。尚、この日の移動手段はバイクを利用した。郊外ゆえに駐輪場には事欠かないのである。

2コープ正面

ここが仙台市地下鉄南北線黒松駅である。以前は地下鉄に乗って訪れたこともある。交通手段をその日の気分次第で決められる点も便利な点である。

3黒松駅

先ずはウォーキングの前に腹ごしらえをすることにした。1階のコープにはミニレストランが備わっているのも嬉しい点である。オーダーしたのは今川焼セット(ホットコーヒーとセットで税込み¥180)である。久しぶりに今川焼を食べたがほっかほっかで満足度は十分であった。😃👌

4今川焼

周囲はこのような住宅地である。自分は物好きを自覚しているが、あらゆる方面に好奇心を持っているので、何度同じ道を歩いてもテンションが落ちることはない。この日もそうであった。

5団地内

近くの都市計画道路を歩いてみた。このアングルからはわかり辛いが、右側の黒い建物の辺りで立体交差となり、橋下にはコープに至る市道が続いている。

6立体交差

左の傾斜した斜面は最近草木が刈り取られたばかりで、初めて地形が把握できた。右側がコープの駐車場。この道を真っすぐ進むと黒松駅に至る。

7コープ駐車場

コープと道路を挟んだ敷地に黒松市民センターがある。ここでは様々な文化活動(サークルなど)が可能となっているが、自分が完全リタイヤした暁には是非行ってみたい公共施設の一つである。

8黒松市民センター

横町コメント
本日の風が春一番か否かは把握していませんが、恐らくそれに近いシチュエーションと解釈しています。さて本日の最後は夏目漱石の春にちなんだ漢詩で締めくくりたいと思います。それは「天地有情 春まさに識るべし 今年今日 又歓びを成す」です。通常天地は無情とされますが、漱石は敢えて有情としています。

一説に愛人との死別への慕情を重ねたというものがありますが、謎も多く読者の想像に委ねる部分の多い詩です。自分としては何よりも春への賛美とゆったりとした格調を感じる詩ゆえ、本日は引用した次第です。本日も最後までご覧頂き、ありがとうございました。ブログランキング・地域情報・東北地区に参加しています。宜しければクリックをお願い致します。
  


9六百七十横町

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