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初めに
私は5前から半年毎に、自分のブログの棚卸を定期的に行い、これを公開している。棚卸をする期間は①二月中旬と②八月中旬である。棚卸の動機としては

自己のブログを客観的視点でを捉えたい。(自分のブログがどういう傾向になってきているのかはなかなか見定めが難しい。)

私はブログを「大河の如し」と述べているが、現在に於いて己を贔屓にされているかたを把握し、その分析結果を今後の運営に活かしたいと考えている。
以上の2点である。


最近半年間に更新した記事数
2018年8月13日から本日2019年2月13日まで新たに更新した記事数は2285-2118=167記事である。一日当りの平均更新数=167÷184≒0.91回となっている。これはほぼ週に6・35回の更新で、前回の週5回を大きく上回っている。


お気に入りとファン管理

現在のお気に入りの数(自分が人様に行うもの)は239人で半年前の210人よりも29人増えている。

現在のファン(人様が自分に対して行うもの)は234人で半年前の221人よりも13人増えている。
数字への考察
お気に入りとファンの数はブログのコンテンツとキャリアの目安と受け止めている。特にファンは大変有難い存在ゆえ、これを励みとしてこれからも大いに頑張って行きたい。



書庫別更新回数の分析
自分のブログには現在91の書庫が存在する。ヤフーの設定上のMAXが100なので、後9書庫は増やせることになる。但しこれは歓迎すべからずもので、他人から見れば多すぎると考えている。機会があったら記事の統合を行い、断捨離したい。

次に掲げるのは本日現在に於ける書庫別累計上位ベスト15である。赤い数字はこの半年間に書いた記事数の合計である。最近の傾向として「DIY」(汎用性が高く、コストパフォーマンスを重視したもの)も増加傾向(半年間で42記事)となっている。次いで「我がルーツ」や「我が故郷石巻」が最近は断然多くなってきている。これはみちのく春秋という文芸誌に「我がルーツと大河北上」を連載中なのが大きく関与しているものと捉えている。エッセイや散策(ブラミック)、晩酌時の雑感なとを書いたものが記事の上位となっている。セカンドライフ関係の記事では昨今脚光を浴びている働き方改革にも目を向けて行きたいと考えている。

書庫別累計16位以降である。自分は「みちのく春秋」の同人会に所属しているので必然的に更新が多くなってきている。「司馬遼太郎の研究」に関しては、自分のスキルを高める(単なる郷土史家のレベルに留まりたくない)意味でこれからも是非取り組んで行きたいと考えている。


カテゴリー別更新回数の分析
これは本日に於けるカテゴリー別累計である。こちらにも同じような傾向が出ている。ノンフィクション、エッセイは自分の筆力を高める意味でトレーニングのつもりで取り組んでいる。


訪問者数、コメント数の推移
左が2018年8月13日のカウンター、右が本日2019年2月13日のカウンターである。











ここ半年間の訪問者は634,609-595,685=38,924人、一日平均訪問者=約211.5人で前回の平均239人から11.5%減少している。

ここ半年間のコメント数は46,383-42,958=3,425コメント、一日平均コメント=約18.6
コメントで半年前から18.5%増加している。
数字への考察
訪問者が減少したのはトピックスの遭遇(博輪舎関係への特需)が前回より少なかった為と認識している。逆にコメント数は増加に転じた。ブロ友様との濃い対話を励みとしてこれからも頑張って行きたい。
参考までに、棚卸を始めてからの一日平均の訪問者数の推移を記す。
2014年2月半ば~2014年8月半ばまで、213人
2014年8月半ば~2015年2月半ばまで、193人
2015年2月半ば~2015年8月半ばまで、199人
2015年8月半ば~2016年2月半ばまで、188人
2016年2月半ば~2016年8月半ばまで、188人
2016年8月半ば~2017年2月半ばまで、188人
2017年2月半ば~2017年8月半ばまで、190人
2017年8月半ば~2018年2月半ばまで、190人
2018年2月半ば~2018年8月半ばまで、239人
2018年8月半ば~2019年2月半ばまで、212人
一日当たり200人前後が本ブログのコンテンツと認識している。

最後にブロ友様別コメントランキング(この一年間の通産)を公表したい。
1位~17位のブロ友様

横町挨拶
木の枝葉の如くブログには新陳代謝が存在します。ならば増えるものもあれば減るものもあるということです。但し、これを一喜一憂するべきではありません。ブログは長い目で見ないと真のコンテンツ(底力)は成長しないからです。ここで言う「成長」とは読者様やブロ友様から信頼を得ることです。信頼を得るには中味の他に、他のブロガーに対して、誠実な応対(仁、礼節、忠恕)をしているかどうかが鍵を握っていると思います。

これまでの方針通り、自分は人様への至誠を怠らないよう日々努めて参りたい所存です。敢えて述べますが、自分のブログは来る者拒まずというスタンスは敷いておりますが、フィルター(大気圏)を有しております。もっとはっきり申すならバリア(敷居)があるということです。他人に対して徳をもって接することが出来るブロガー様。これが自分のブログの入場への最低条件となります。但し、私は人様にそれを要求する前に自らを律するのを大きな課題としています。即ち、他人をどうこう言う前に、先ずは自分が背筋を但し、己を客観視するということです。自分のブログを汚さない為にもこれを強く念頭に置き、日々精進して参ります。

次に記事の内容ですが、従来通りディレッタンティズムを基本としながら、散策や労使問題、倫理観、DIY等にも力を注いで行きたい所存です。但し水清ければ魚棲めずは十分に心得ています。然らば堅い記事に偏ることなく、時に適度な息抜きも必須と捉えています改めまして、今後とも宜しくお引き回しの程お願い申し上げます。本日も最後までご覧頂きありがとうございました。

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