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 Napoleon March - Johann Strauss II 
リンク曲について
ナポレオンという柄ではないが、せめて背筋を伸ばして颯爽と歩きたいものである。私はクラシックの中でもMarchが好きだが、この曲は本日初めて出遭った曲である。現代社会を生きるには調和や協調も大事だが、それ以上に大切なのが自分なりの矜持を持つことだと私は思っている。もちろん矜持は人前で出すべきでないが、普段は心の片隅に置いておきたい。

具体的な例を挙げたい。スーツ姿のサラリーマンは一見、統制の下に個性を発揮することを抑制されているような印象を受けるが、ネクタイは自分の好みを身につけることが出来る。その中で赤いネクタイを締めるのは少し勇気が要ることである。一般的に赤はリーダーシップや熱情を意図する色だからである。出過ぎた釘は打たれると思えば、赤いネクタイはとてもつけられない。だが心の中に矜持があれば、つまらぬ躊躇を打破し赤いネクタイを堂々と締め、自分なりのカラー(自己)を主張することが出来る。

釘が出過ぎたならそれでいい。上司に対して「ネクタイの色を決めるのは俺の権利だ。打てるものなら打ってみろ!」というくらいの気概をもって臨みたいものである。その際はもちろんアイデンティティが不可欠。ぐらつけば足元をすくわれるのは世の常であり、先人の教えでもある。優柔不断では人は付いて来ない。たかがネクタイだが、そうした気構えが公私に渡ってモチベーションを揚げてくれることだろう。リンクしたNapoleon Marchから連想したことは、そのようなものである。もちろん、私もたまに赤いネクタイを締めて出社している。
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若林地区のウォーキング
本日の最高気温は16度まで上がり、昨日同様に春本番を思わせる気候となった。私はバイクポタリングとウォーキングの複合を思い立った。そのついでに図書館から借りている本の更新を行うという一石三鳥とも言える立案である。私は愛車を駆って10時半に若林区図書館に着いた。さほど強くない春風が気持ちよい。昨日まで羽織っていたコートは不要だった。

バイクを駐輪場に止め、借りている図書を更新した後、散策に及んだ。向ったのは南東方向(仙台バイパス井戸浜交差点方面)である。この辺りは古くからの住宅地である。庭、屋敷、車、擦れ違う人、野鳥、草花…あらゆるものが私の興味の対象である。私は歩きながら「この好奇心を失わない限りは、そう簡単に老いることはないだろう…」と自分に言い聞かせた。広い通りも悪くないが、このような細い路地にも様々な発見があって、興味をそそられる。

Google航空写真で本日の散策のルートを確認して頂きたい。黄色は起点の若林図書館である。ウォーキングは片道3キロ、往復約6キロ

謎??の広い空き地を発見。以前は屋敷があったようだが一軒のみでない。どうやら私有地らしいが、建物でも建つのだろうか?

50分ほど歩いて腹が減ったので食堂に入ることにした。大仙という名前は大仙台を連想させるもので、なかなか面白い命名だと思った。

オーダーしたのは中華風トンカツ中華飯とわけのわからないメニューである。もちろんこの店オリジナルである。初めて食べた中華風トンカツ中華飯(税込み¥800)は、あんの中にキャベツが入ってなかなかヘルシー。豚肉はトンカツの衣をはずしたもので栄養的にも満点と言える。但し「リピートは?」と聞かれれば考えてしまうレベルであった。何とも不思議なメニューである。


フムフム


腹ごしらえをした後で、更に南東に向かい広瀬川河畔に出た。野球のグランドが3面、ゲートボール場が1面区画されていた。天気がいいせいか、ジョギングやウォーキングに勤しむ人が河畔道路を往復していた。寒からず、暑からずでコンディションとしては最適なものを感じた。

南方向を望んでみた。対岸は四郎丸地区である。春霞のせいで遠望は利かない。私はここでUターンすることにした。

ミック挨拶
本日も6キロ近いウォーキングとなりました。バイクにも乗りましたがヘルメットは敢えてフルフェイスを被らず、ジェットヘル(顔面を出すタイプのもの)としました。生暖かい春風を頬に受けて快走する。それを味わいたかったからです。若林地区のウォーキングは今年初めてとなりましたが、自分のお気に入りのスポットなので今後増える予感が致します。さて、本日は明日の出勤に備えて禁酒したいと思います。それでも適度な疲労感が快眠をもたらしてくれそうな気が致します。本日も最後までご覧頂きありがとうございました。

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