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【コラム】
ブログを始めたのが2008年の11月なので、そろそろ足掛け12年半となる。本日は前身のヤフーブログと合わせて3000番目の記事の更新となった。記念すべき3000番目の記事に何を書くか、いろいろと迷ったが自分の心に正直に書きたいと考えた。何を書いたかは後のお楽しみである。

リンク曲のほうは先日に引き続いてAsiaの曲である。Heat Of The Momentを敢えて訳せば、「その瞬間に熱くなる」とでもなるのだろうか?私はこの歳にしてバイクに乗っている。もし人様からバイクに乗っている際、どんな曲を聞きたいか?と聞かれたら、AsiaHeat Of The Momentを挙げることだろう。

人を好きになるのに理由などないように、この曲を好きな理由を聞かれても返答に困る。自分としては洋楽はメロディが95%、歌詞は5%くらいの比率でメロディを重要視している。そのような事情を考慮した上で、しいて言うのなら「メロディが気に入っているから」と言うことになる。

今宵は往年のAsiaの曲を聞き、酒の力を借りて青春時代へのトリップを試みている。自分の青春時代はバイクの想い出を除いては語れない。バイクのライディングは車の運転と違い、五感を全て駆使するが、そのライディングシーンを特に意識する曲がこの曲である。あと何年バイクに乗れるかは神のみぞ知る領域だが、日々の節制を心掛け後年まで先延ばしにしたいところである。

0エイジア

本日は久しぶりにバイクショップの話(仙台のkawasaki特約店)である。ショップの名は服部カワサキで仙台バイパス(国道4号線)に位置している。バイパスを挟んで向かい側(西側)にはドゥカティ(イタリアのバイクディーラー)が位置している。

1服部カワサキ

服部カワサキは新車も販売しているが、中古車も販売している。その99%がKawasaki車である。ここで川崎重工業という会社について触れておきたい。川崎重工業は二輪車・航空機・鉄道車両・船舶・トンネル掘削機等の機械装置を製造する日本の老舗メーカーである。資本金 1043億40百万円 。明治時代の造船所に始まり、大正時代の第一次世界大戦による造船活況、そして世界大恐慌、昭和時代の第二次世界大戦、戦後の高度成長期と日本の近代史・産業史とともに存続してきた。
 
 現代においては、三菱重工業、IHI(旧石川島播磨重工業)と共に、日本の重工業における主要企業の一つ。かつては川崎財閥(松方コンツェルン)の主要企業であった経緯から、川崎製鉄(現JFEスチール)・川崎汽船とも関係がある。

 本社は神戸市中央区の神戸クリスタルタワーである。また東京都港区浜松町に東京本社も設置している。尚、名称に川崎との表現を含むものの、神奈川県川崎市には事業所を持たず同市とのゆかりもない。同社の名称は川崎正蔵により「川崎築地造船所」として設立されたことによるものである。

川崎重工業のモーターサイクル部門は日本国内においては二輪車市場の多くを占める50ccクラスや実用車およびスクーターをまったく持たないという特異な市場戦略を取っており、付加価値の高い大型二輪を得意としているため、二輪車愛好者の間では「大排気量のカワサキ」として認知度はきわめて高いが、中間排気量の新型車も多い。オートバイメーカーとしてのコーポレートカラーはライムグリーンとしている。

2店内

Kawasaki車の特徴はとにかく硬派ということである。最高速や最高出力にとことんこだわるのが、その特徴である。この車両は排気量変更を施された空冷式の車両(Z系)で、ハイパワーチューンに見合った足回りが装着されている。マフラー、バックステップとありとあらゆるところにカスタムが施されている。

3カスタムマシン

ステンレス製のメッシュ配管(オイルクーラー用)はノーマルでは設置されてない。機能美と意匠美の両立がカスタムバイクの魅力である。

4エンジン

KawasakiのフラグシップマシンZX-14R(水冷式)である。1400CCの排気量は余裕で200馬力以上を叩き出す。大排気量車特有の重低音の排気音もKawasaki車の魅力である。

5ZX-14

マフラーは社外品のBEET工業(チタン合金製)が装着されている。オーラが半端でなく何か危険な薫りさえ感ずるが、エンジン音を聞きたいところである。

6BEETjapann

これはZXR1200Rで水冷式で1200CCのマシンである。エンジンがむき出しで迫力満点である。

7川崎重工

ZRX-400である。ノーマルにはないオールブラックなカラーリングはカスタムペイントと思われるが、角ばったデザインと相まって精悍で如何にもKawasaki車らしい。

8ブラック

このバイクにも様々な社外品が組み込まれカスタムされていた。BEET製のパーツが組み込まれたKawasakiのカスタムバイクは結構多い。

9ヨシムラ

横町コメント
3000記事達成については感無量といった印象です。12年半は長くもありましたが、思い起こすことはいろいろとあり、これまでの努力がけして無駄でなかったことを改めて認識する気が致します。多くのかたがたのお励ましのお陰で本日3000記事を達成できたことに、この場を借りて厚く御礼申し上げたい所存です。

それはさておき、歴史や哲学をやっていて「なぜ、横町さんはバイクに乗るのですか?」と聞かれることがございます。それには「ギア付きのバイクライディングは五感のすべてを使うので、脳の活性化が期待でき、若返りには最高なのです」とお答えしています。還暦はとうに過ぎましたが、バイクに乗っている間は、まだまだ老いるのは早いと自分に言い聞かせています。

大排気量バイクへの乗り換えがかなうか否かはわかりませんが、Kawasakiの大型バイクは憧れとして不足のないものを感じます。本日も最後までご覧頂き、ありがとうございました。ブログランキング・地域情報・東北地区に参加しています。宜しければクリックをお願い致します。
  


10六百七十横町
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