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二週間ほどかけて、バイクの安全対策を行った。私のバイクはカスタムを施していて、ご覧のようにナンバープレートがやや寝ていて、新たな基準(鉛直から40度以内)に適合していない。4月から取り締まりが厳しくなると聞いたので、DIYで改善を行うことにした。

1現状

ナンバープレートを立てるのはさほど難しくない。アルミアングルを加工して咬ませて、難なく40度の基準はクリアできた。

2ナンバーを立てた

ここで問題が起こった。この状態だと夜間走行時にナンバープレートにテールランプの光が当たらないのである。😨

3後から現状

私が考えたのは反射を利用してナンバープレートに光を当てる方法である。段ボールで型紙を作り、下地となるプラスチック板を加工した。プラスチックは柔らかいので加工しやすい。反射材は空調設備のダクト工事で使うアルミテープを使うことにした。突起物があったので、採寸の上で欠き込みを入れた。

4プラスチック板と銀テープ

アルミテープを貼って完成である。後はバイクの荷台の下に取り付ける作業が待っている。

5銀テープ貼り完了

反射プレートは外すことを考え、ビス止めとした。これならドライバー1本で外すことが可能である。

6銀紙を貼った

角度的にはこんな感じである。40度は余裕でクリアしているはずである。

7完了

以前、突然テールランプが点かなくなったことがあったので、万が一のことを考えて対策することにした。先ずは廃材のアルミの角パイプを加工してアングルを作った。角が尖ったままだと危ないので面取り加工を施した。

8アルミアングル切断

加工したアルミアングルをキャリアに取り付けた。リヤBOXの台座にはコンパネを使っているが、こういう時は都合がよい。それは木ネジが利くからである。

9ビス止め

万が一テールランプが点かなくなった際は、このように懐中電灯(百均で購入)を点ければよい。クリップは万が一のことを考えて、この後クリップにシリコンコーキングを塗布して、滑り止め対策とを施した。(但し、これは飽くまでも応急措置であり、支給修理する必要があります)

10懐中電灯の取り付け

横町コメント
私は安全管理という立場上、絶対に事故を起こせません。もらい事故もNGです。然らばこのように石橋を叩くしかありません。ここまで安全対策をしてバイクに乗っているかたは少ないと思いますが、備えあれば憂いなしです。安全は二重、三重に施してもけして多すぎることはありません。

バイクや車にに乗る時に役に立つのが、普段から心の拠り所としている儒教思想です。即ち、運転時は常に仁を心掛けることです。あおり運転に遭遇した際は、感情に走らずに道を譲ることです。要は常に君子に近づこうとする志向こそが私の目指す領域であり安全運転の極意です。

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11六百七十横町
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