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 Johann Strauss II - Die Fledermaus Overture 


【コラム】
今週も無事に一週間が終わった。本日リンクした曲はヨハン・シュトラウス2世(1825~1899)作曲の「喜劇コウモリ」(1874年作曲)である。彼の父は音楽家ヨハン・シュトラウス1世、母は居酒屋の娘マリア・アンナ・シュトレイムである。婚前妊娠であり、母がヨハンを身ごもったと発覚したことが両親の結婚のきっかけとなったとされる。曰くありげな出生ぶりだが、彼は父の1世(ラデツキー行進曲やローレライを作曲)に劣らぬ才能を発揮し、後にワルツ王、ウイーンのもう一人の皇帝などと評された。

今宵は軽快で優雅なヨハン・シュトラウス2世のワルツの調べを聞きながら、「春宵一刻値千金」を愛で、週末の美酒(ウイスキーの水割り🥃)に酔っている。黄砂の到来、桜の開花、コロナの蔓延となにかと翻弄された、この一週間だったが、プライベートとしては平凡な日々が続き何よりと思っている。

3月の仙台を振り返れば、初夏並みの陽気が続き、月の平均気温は8・6度と東京並みであったという。道理で例年よりも早く桜が咲くはずである。明日か明後日は、以前から気になっていた「崖っぷちの桜」を見に行きたいと思っている。

1ヨハン・シュトラウス

さて、この画像は本日の出勤時のものである。私はいつもの習慣でブランド~ム仙台一番町の出入りの店に朝カフェに立ち寄った。二軒のカフェ(サンマルクカフェ仙台一番町店、カフェ・ベローチェ仙台一番町店)が並んでいるが、実は一番町を挟んだ向こう側にはドトールコーヒーショップがあり、さながらカフェ通りの様相を呈しているスポットである。

サンマルクカフェとカフェ・ベローチェに関してはこの場所から300メートルも離れてない場所に姉妹店もあり、この半径200メートルほどの狭い界隈だけで、5店のカフェが林立していることになる。

2二店舗

今年に入ってサンマルク・カフェがコーヒーの値上げを行い、ターゲットとする客層(ドリンクの他にパンやケーキのセットでのオーダーを見込んでいる)を変えた。これによって、値上げ前までは一杯¥210で飲めたブレンドコーヒーやアメリカンコーヒーが¥300になってしまった。

一方のカフェ・ベローチェは値上げを行わなかったので、私はホームグランドをサンマルク・カフェからカフェ・ベローチェに変えたのである。

3正面

カフェ・ベローチェ仙台一番町店の室内である。道路に面した二面がガラス張りなので、とにかく明るい。室内の意匠は淡い暖色系で女性好みの空間となっている。唯一の難点を挙げれば冬場は足元が寒い(1階に限ってのことだが…)ことである。隣席との離隔は隣のサンマルクカフェとは大差なく、道路向かいのドトールコーヒーショップと比べれて圧迫感がない。

4室内

最近は1階のこの席がお気に入りである。解放感があって、1階店内の全域を見渡さるのがいい。

5座席

「知るは楽しみなり」という言葉があるが、仙台市図書館から借りた読みかけの本を開き、今日もお気に入りの席で至福の時間を過ごした。

6読本

横町コメント
セルフでコーヒーカップを返却する帰り際に、女性スタッフから「またお待ちしております。行ってらっしゃいませ」とのお声かけを頂戴しました。隣のサンマルクカフェでは「行ってらっしゃいませ」としか言いません。ほんの僅かな違いですが、これだけで今日はカフェ・ベローチェに立ち寄って良かったと感じました。このような真心のこもった挨拶がリピートに繋がると言って言い過ぎでありません。

私はこれだけで足取りが軽くなるのを感じつつ職場に向かいました。仕事にも好影響が出た気が致しますが、改めてカフェ・ベローチェのアドバンテージを感じた次第です。本日も最後までご覧頂き、ありがとうございました。ブログランキング・地域情報・東北地区に参加しています。宜しければクリックをお願い致します。
  


7七百横町
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