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 ASIA Who Will Stop The Rain Live 2002 


気づいたらずっと雨が降っている
厄介な雨雲のせいで混乱が続いている
俺たちは太陽を探しているけど
一体誰が雨を止めるんだ

バージニアに行った
生き延びるシェルターを探しに
変な話を聞いた
妙に高いタワーが立っている
5年に及ぶニューディール政策さ
結局は金のチェーンで囲まれている
一体誰が雨を止めるんだ

リンク曲について
エイジアの曲としては初めてのリンクとなる曲である。曲は1970年のリリースで2002年のライブ演奏だが、彼らにとっては壮年を向かえたころと思われる。曲にキレがあり、ソウルにガンガンと響くものを感じたゆえ、リンクを決めた次第である。タンクトップ姿が似合うスキンヘッドのドラマーのカール・パーマーはなかなかの貫禄でパワフルな演奏ぶりである。歌詞のほうは政治への風刺と思われるが、こんな曲をさりげなく歌える彼らのエスプリを重ねるような曲である。

1スキンヘッド

既に自分の中では連休モードに入ったが、前半の天気はいまいちで明日からは雨が降るらしい。然らば今日は探索にでも出かけたい。私は愛車を駆って泉区の黒松駅を訪ねた。生協の右に位置するのが地下鉄南北線黒松駅である。ちなみに生協の建物の二階には、百均のダイソーと衣料品ストア、書店がテナントとして入っている。

2黒松駅

コーヒーと今川焼のセットで腹ごしらえを終えた私は駅周辺の真美沢公園に足を伸ばした。黒松団地からの入口はこんな感じである。仙台市の管理でありながら、立札によって、この公園には化学メーカーの花王とコメリホームセンターのスポンサーがついていることがわかった。

3遊歩道

公園の中を進んで行くと、間もなく地下鉄南北線の高架橋を潜る地点に出る。

4地下鉄の高架橋を潜る

真美沢公園にはこのような堤(真美沢堤)がある。かつては灌漑用水にも使われたようだ。

5沼

北のほうに目を移すとこのような原っぱが広がる。この道の先には一体何があるのか?好奇心をくすぐられるかのような情景である。

6原野風

原野沿いの道を進むとマンション群に出くわす。棟が複数に及ぶので、相当の住民が住んでいるようだ。正面に見えている看板の建物はイトーヨーカドーである。

7マンションの脇&ヨーカドー

今度は跨線橋を越えて地下鉄の上空を横切った。周囲には閑静な団地(黒松団地)が広がる。黒松団地は昭和37年に入居が始まったというから、間もなく60周年を迎えようとしている。仙台ではかなり古い団地である。

8黒松団地

横町コメント
私は基本的には晴耕雨読を心掛けています。明日は雨のようなので、何か歴史関係の執筆でもと考えています。そういう意味で満足できるような探索になったと考えています。本日の肝は歩く距離(約4キロ)を十分稼げたことです。但し明日は一日中家には居ません。例え雨でも近所をウォーキングする予定でいます。

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9六百六十六横町

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