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 SOUSA King Cotton - "The President's Own" U.S. Marine Band 
リンク曲について
自分のサラリーマン現役時代に「任務遂行」という名目の元に、己の名誉を踏みにじった者に際した。ここが欧米なら…という悔しい思いも何度かした。奴らをいつか見返すという復讐心だけが私の砦となった。そんな時に心の中で口ずさんだのがこの曲だった。魂だけは絶対に売らないと決めた私に待っていたのは冷や飯だった。

だが、冷や飯でも全くないよりはいい。そう自分の心を諌めて毎日勤め上げてきた。奴らに対向する為に私は密かに武士道を学んだ。奴らが少しでもおかしなことを言ってきたら只では置かないという負けん気だけが、私の心の拠所となった。こうして、懐刀を四六時中携帯した現役時代は一昨年の12月31日をもって幕を閉じた。

セカンドライフを歩む自分にとってその時の経験は大きな自信に繋がった。それは正道を歩めば、全ては後からついてくるということである。間もなく就職して6箇月となるが、セカンドライフでも私は魂は売ってない。「武士は食わねど高楊枝」が今の私の合言葉になっている。そのような強い心を養うには、常日頃から、己の身にハングリー精神を叩き込むことが肝要である。即ち、野武士のような不撓不屈の心である。但し、だからと言って他人にとっつきにくさを印象付けてはならない。自分に厳しく、人に優しく。これを肝に命じて毎日を過ごしている。
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時刻はまだ18時前、それでもこの明るさである。それもそうである。明後日は彼岸、私は今年も冬を凌いだという自負心にも似た情感が湧き上がってくるのを感じた。

まだ、明るいうちに帰宅に及ぶ。これは若年時から感じてきた感動であり、勤め人として、確と受け止めねばならない有り難みである。

帰宅時には、これからしばらくはこのようなシチュエーションが待っていることだろう。そう思うとこの世に生を受けていることに感謝せざるを得ない気がした。

ミック挨拶
自分はこういう性格ですので、お相手して頂けるブロ友様には大変感謝しております。何度も言いますが私はけして話上手なブロ友様を求めておりません。私が求めているのは聞き上手なブロ友様です。

私は癖の強さが祟って実社会でもブログでも、止むなく多くの取り巻きに別れを告げてきました。しかしながら、聞き上手なブロ友様とはこれからも誼を通じたいと心得ます。そう言うからには、もちろん私は聞き上手で在りたいと自覚しております。本日も最後までご覧頂きありがとうございました。

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