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本日はPC用のイス(義父の形見の品)をDIYで改造し、背もたれをつける作業を行った。使用した材料は全て建設廃材なのでコストはゼロである。先ずは39ミリ×30ミリの材料を支柱としてかさ上げを行った。かさ上げした寸法は150ミリである。材料にひび割れが生じないように、電気ドリルで下穴を開け、入念に作業を進めた。

1かさ上げ

上から見るとこんな感じである。背もたれは発泡スチロール(廃材)と市販のクッション(既に購入済み)である。段ボールを使って天板の型紙を作った。ブーメランのような形状である。

2段ボールで型紙作り

天板は厚さ18ミリの建設廃材である。型紙を用いてカットするラインの墨出しを行う。

3型紙から型を取る

R状にカットするので電動丸鋸は一切使えない。地道に引き回しノコギリで切断した。外側はさほど問題ないが、内側を切る際は結構難儀する。所々にドリルで穴を開けて切断すると効率がいいようだ。

4ドリルお使って穴あけ

20分ほどを要して切断完了である。😃👌

5切断加工完了

切断しただけでは表面がギザギザなので、ヤスリで仕上げる。内装工の使うボートヤスリを使うと効率が良い。角は面取り(斜めに研磨すること)を行った。

6ヤスリ掛け

天板は支柱にビス止めで固定する。念のため天板に電気ドリルで下穴を開けてから取り付けを行った。

7完成上から見下ろす

天板を後方から見上げるとこうなる。背もたれの発泡スチロールを前に出すため、このようなピース材でストッパー(これ以上発泡スチロールが後ろに行かないようにする部材)を取り付けた。好みに応じて前後に動かすことも可能である。

8下から見上げ

ドーナッツ型のクッションを紐で縛って完了である。😃👌クッションを上に上げたことで尻のスペースができて、腰かけると自然に姿勢がよくなる。長時間座っても疲労度は低いようだ。

9完成斜めから見下ろす

横町コメント
最近イスに座ると違和感を感じていたので、このタイミングでDIYを行って良かったと思っています。天板の加工には結構時間を費やしましたが、満足できる仕上がりになりました。これで執筆活動への意欲が更に増しそうです。

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10六百六十六横町
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