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HANDEL - ARRIVAL OF THE QUEEN OF SHEBA - PIANO & ORGAN - SCOTT BROTHERS DUO


【コラム】
久しぶりにスコットブラザーズの曲「シバの女王の入城」のリンクである。兄のジョナサン・スコットはオルガニスト、弟のトム・スコットはピアニストで兄弟だけあって大変息が合っている。よく音楽やスポーツには国境がないと言われるが、YOU TUBEでこのような名曲を味わえるのは至極の歓びであるとともに、ブログとリンクさせることの意義を大いに感じさせる。

やはり聴覚に訴えるものがあるのとないのでは全く違うし、モチベーションにも関わってくる。ブログにYOU TUBE動画を貼るのはリスクでもあるが、それを補って余りあるベネフィット(自己ゾーンの構築)も感ずるのである。本日は週のハーフタイムまで漕ぎ着けたという安堵に浸りながら美酒に酔い、クラシックの名曲「シバの女王の入城」をYOU TUBEで聞いている。これに勝る至福があるだろうか?

それはさておき、東京オリンピック開催を巡って世論が二つに割れている。自分としては条件付き(無観客)開催を望んでいるが、なかなか先が読めない状況である。厳しいことを言うようだが現政権の求心力の無さが、このような世論を生んだと考えている。トップに迷いが生じれば国民の心情も当然まちまちにならざるを得ない。S首相にはこのへんが見えてないのではないだろうか?

この混乱に乗じてこれを機に首相の座を狙っている政治家もいることだろう。深読みすればするほど、陰にある野心が顔を出してくるが、当の本人は尻尾を掴まれまいと必死である。仮面を被ってない政治家などいないわけだが、一つ言えるのは今の政治家の多くは偽善であり、身を粉にして働いている振りしているに過ぎないことである。我々はそれに騙されてはならない。

時代を遡れば、明治維新の際は政治の理想に近い民衆主体(今で言えば国民主権)という理念を持った政治家も何人かいた。だがそれは往時の時代背景がそうさせたと言っていい。私は「ガチンコ」という言葉が好きだが、ガチンコの人物は現代のような生ぬるい、即ち飽食の時代にはなかなか出てこないのである。明治維新の際は多くの人々が生きるか死ぬかという切羽詰まった状況に追い込まれていた。その背水の陣というシチュエーションが偉人を生んだのである。

我がセカンドライフも佳境に入った感がある。セカンドライフに入った自分は断捨離を行ったが、これは何も形骸的なもののみでない。自分にとっては煩悩や過去のわだかまりを捨てることこそが最大の断捨離のテーマと言って言い過ぎでない。

1トム・スコット

私はそのようなことを考えながら、通いなれた通勤路を南に向かった。広瀬通に達すると街路樹の銀杏並木が一段と青味を増すことを感じた。夏至まであと一箇月あるが、梅雨入りは近いことだろう。然らば今年も、薫風そよぐ最高の季節を思い残すことなく味わいたい。

2広瀬通ビル

五月晴れと言う言葉が似合う今朝の仙台の空に際し、私は言語に尽くせないほどの感動を感じた。

3西方向

いつものカフェ(カフェ・ベローチェ仙台一番町店)に着いた。ここからは勉強の時間である。

4ベローチェ角地

今日は一階に座った。いつものように出勤前の一時間を読書に費やした。読んだ著物は論語と唐詩に関するものである。

5店内

横町コメント
毎週火曜日はこのようなパターンが多くなった自分ですが、これも自己ゾーンであり、これを続けることが新たな執筆にも繋がります。執筆をするには、先ずは揺るがぬ自己を築く必要があります。それには朝カフェが最高のスポットです。朝カフェの習慣は、執筆のみでなく仕事にも好影響をもたらしています。然らば今暫くこの習慣を継続して行きたいと考えています。

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6六百横町
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