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仙台市青葉区の一番町に建設が進められている「変なホテル」の外部足場が解体され、ベールを脱いだ。下の画像は一番町の北側から撮影したアングルである。白っぽい外壁で右側にはストライブ状のルーバー(縦格子)のゾーンがある。

1足場解体

これはほぼ正面から見たアングルである。既に仮囲いは簡易なものに変えられている。オープンは7月予定とのことだが、工事は順調に進んでいるようだ。

2正面2

左側の自動ドアの上に「変なホテル」とでもサインが入るのだろうか?

3入口

これは南側からのビューである。地下鉄の南北線広瀬通駅と、東西線の青葉通一番町駅はそれぞれ200メートルほどの距離なので何をするにも便が良さそうだ。周囲は繁華街で、買い物をするにも食事をするにも困ることはない。ビジネスにレジャーに幅広く対応するものを感じる。

4但し書き

これは一番町と裏側(東側)のビューである。恐らくは駐車場スペースになるものと思われる。

5東側2

横町コメント
東北初の「変なホテル」いよいよ工事も仕上げに近づいてきたようです。スタッフが無人でロボットが客と応対するこのホテルが、仙台のホテル業界に新風を吹き込む日も間近なようです。恐らく来年こそはコロナ明けが来ると思いますが、開業すればセンセーショナルな存在となるに違いありません。

仮想通貨が話題となる時勢ですが、これからはビジュアルに替わってバーチャルなものが幅を利かせる時代になることは想像に難くありません。この無人のホテルにはそのような時代を見越した先見性を強く感じます。夢とばかり思っていたことが現実のものとなる。そう言えば新幹線が登場した昭和には「夢の超特急」という言葉が存在しました。それを思えばこのホテルは「夢のホテル」とも言えるのかも知れません。

これはカルチャーショックとも言えますが、これからの世の中は昭和中期生まれの自分にとって、そんな経験をもたらすものになると考えています。それだけに東北初の「変なホテル」に期待するものは大きい気が致します。

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6五百五十横町
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