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 ビゼー:《アルルの女》第2番から「メヌエット」 


【コラム】
ジョルジュ・ビゼーは1838年、パリに生まれた。幼少期から並々ならぬ才能を発揮した彼は19歳でカンタータ『クローヴィスとクロティルデ』でローマ大賞を獲得した。1861年(23歳の時)にはリストの新作のパッセージを一度聴いただけで演奏し、さらに楽譜を渡されると完璧に弾いてのけ、リストを驚かせた。

その後は、オペラなどの劇音楽を作曲の中心とし、25歳のときのオペラ『真珠採り』でオペラ作曲家の地位を確立した。更に『アルルの女』の付随音楽や、オペラ『カルメン』などを作曲した。大変残念なのは36歳で亡くなっていることである。天才薄命とは彼のような人物を言うのかも知れない。

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以前はこのような穏やかなクラシックをリンクすることはなかったが、セカンドライフに入った今は違う。儒教を学んでから人と抗うことは滅多になくなったものの皆無ではない。但し「和して同ぜず」の範疇に留めている。その極意は全ての人に対して礼節を怠らないことである。

挨拶なくして良好な人間関係は在り得ないが。先ずはこれをクリアできないと「和して同ぜず」(相手と協調はしながらも、はっきりと自分の考えを述べる)は実現できない。私が礼節を重んじる理由はここにある。今日はそんことを脳裏に浮かべながら穏やかなビゼーの名曲を聴いている。

1ビゼー

新型コロナの影響で一箇月半もの間、休館となっていた仙台市図書館が再開したのは5月9日のことだった。それから17日経った本日私は泉区の図書館に足を運んだ。道路を隔てた左側が泉区図書館である。

2泉図書館

本を借りた後で向かったのは近接するユアテックスタジアム(ベガルタ仙台のホームグランド)である。天気は薄曇りであったが、最高気温は23度と暑くも寒くもない温度であった。気象庁発表こそないものの、半分梅雨に入ったような気候を思わせる昨今の宮城県である。

2ユアテックスタジアム

七北田公園には池がある。ウイークデーということもあって人ではまばらだった。

3池

七北田川の河畔道路に出てみた。前回訪ねた時は工事中だった河川敷の工事も終わったようである。美しい河川敷が戻ってきたのは喜ばしいことである。解放感に優れ、四季の移ろいが身近に感じられるロケーションであるが、ウォーキングには最適なコースである。

4上流側

対岸に目を移すと八乙女地区のマンション群が視界に入ってくる。

5対岸

この後、下流側(東側)に向かった。橋が架かっているのは旧道の奥州街道である。途中で一人の女性ウォーカーと擦れ違い会釈を交わした。

6下流側

横町コメント
週休三日のアドバンテージを活かすには、無駄な時間を過ごさないことです。その為に私は図書館通いの他に、史跡探訪やウォーキングも組み合わせています。本日は好天にも恵まれ、ユアテックスタジアム周辺のウォーキングが叶い満足しています。

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7六百横町
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