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大変不名誉なことで、我が宮城県が全国でトップ(ワーストワン)になった。それは横断歩道を渡ろうとする人がいた際の車の一時停止率である。これは法規違反で警察官がいれば切符を切られるが、このような違反が、我が宮城では後を絶たないのが実情である。

そう言えば一昨日、自転車を押して渡ろうとした人を無視(或いは気づかなかったか?)した車がいた。他県ナンバーだったが、一歩間違えば事故に繋がるような沙汰であった。

1傍若無人な車

マナーのいい県は上位から①長野県、②兵庫県、③静岡県、④新潟県となっていて概ね半分以上の車が停止するようだ。1位の長野県は70%超えでダントツだが、その理由は譲られた歩行者がドライバーに会釈するという習慣が浸透しているためと言う。やはり何事にもコミュニケーションを取ることが重要ということである。

宮城の停止率は僅か5.7%で何と17台に1台の割である。😥宮城の次に悪いのが東京、岡山となっている。ちなみに全国平均は17.1%(6台に1台の割)となっている。

2ランキング

横町コメント
我が宮城県がなぜワーストになったのか?長野県のことを考えれば、歩行者とコミュニケーションが取れていないと言えます。町を歩いていて気付くのは歩行者のほとんどが横断歩道では車が止まってくれないとあきらめているようにも見えます。それを思うと手を挙げるなどして自らの意思をアピールすることも必要と思います。

宮城県警ではマナーアップ宮城運動を実施しているようですが、長野県のような習慣が身に着くのは難しいのかも知れません。これには県民性も影響している可能性あります。すさんだ気持ちであったり、世知辛い生活をしていると横断歩道を渡ろうとする歩行者さえ見落とすような傾向(悪質なのはわかっていても通過する)になるのではないでしょうか?人の振り見て我が振り直せ…自分も気を付けて運転したい所存です。

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七百横町
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