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本日私は休みを利して歯の治療に行った。行った先は一年半ほど前から通い始めた〇〇歯科医である。現役時代二十数年間に渡って通った歯科医を変えた理由は二つある。一つは場所が遠いこと。もう一つが院長の高齢化に伴い、技術的なことに不安を感じたことである。本日は変えた〇〇歯科がどんな対応で患者に接しているのかを中心に述べてみたい。

1歯科外観

昔から医は仁術と言われるが、どんなに腕のいい医者でも患者への「仁」がないとNGとなる。私は特にタメ口を利かれるのが苦手ということもあり、通い始めたころはそればかり気にしていた。🙄礼儀作法のない医者なら、また変えてもいいというくらいの心積もりであった。

幸いにも、そんな懸念は私の取り越し苦労に終わった。院長を始め、スタッフ全員が謙虚・誠実・感謝をモットーに仕事に取り組んでいるのを目の当たりにしたのである。こんないい歯科医なら、もっと早く変えておけばよかったと思ったほどである。

2歯科の特徴

今は親知らず絡みの治療をしている。下図の三パターンのうちで、私の親知らずの生え方はCパターンである。ほぼ水平になっていて、隣りの歯(第二大臼歯)を押していて、それが原因で炎症を起こしているのである。

下手をすれば親知らずを抜かねばならない;とばかり思っていた私に院長(四十代と思われる)はこう進言した。「横町さんの場合は年齢的なこともあり、親知らずを抜かないで、場合によっては隣の第二大臼歯を抜いたほうがいいと思います」私はこれに対して「先生にお任せします」とだけ答えた。この院長を心から信頼できる医師と考えたからである。

それでも、第二大臼歯は抜かねばならないほど悪化していないので、削った上で根治をしてクラウン(金属)を被せるという治療方針になった。本日の治療は麻酔を打っての根治であった。私の右下の第二大臼歯にクラウンが被せられる日も近いことであろう。

3三つのパターン

横町コメント
治療を終えた今は麻酔も切れ酒を飲んでいますが、本当にいい歯科医に出逢ったと思っています。硬いものを噛み砕けることで食べる歓びも増しますが、クラウンを被せることによって公私に渡るモチベーションが、アップする気が致します。

いい歯科医との出逢いが自分のセカンドライフを明るく照らす。今はそんな気持ちでおります。本日も最後までご覧頂き、ありがとうございました。ブログランキング・地域情報・東北地区に参加しています。
  


4六百横町
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