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 新型コロナワクチンは危険 新潟大学名誉教授 岡田正彦 


リンク動画について
東京オリンピックを前にして、国内における新型コロナワクチンの接種が進んでいる。接種しないと社会悪?のような風潮さえ見られるが、ファイザー社モデルナ社アストラゼネカ社のワクチンは本当に安全なのだろうか?本日はここにメスを入れてみたい。私は専門家でないので、新潟大学の岡田正彦名誉教授のYOU TUBEを引用した。

岡田正彦氏プロフィール
1972年 新潟大学医学部を卒業。医学博士。新潟大学名誉教授。水野記念病院理事/水野介護老人保健施設長。予防医療学を専門とし、米国心臓学会プロフェッショナル会員。米国学会誌IEEE Transactions on Biomedical Engineering 副編集長、国内学会誌「生体医工学」編集長などを歴任。2002年に臨床病理学研究振興基金「小酒井望賞」を受賞。長年、病気を予防するための診療をおこないながら、日本人におけるがんや血管障害などの危険因子を探るための調査にも関わる。また最近は、多くの高齢者・超高齢者が薬漬けにされ、健康を害していることを実感し、自ら高齢者医療の場に身を置き、その改善に取り組んでいる。

1ファイザーとモデルナ

※以下のデータはNet IB Newshttps://www.data-max.co.jp/article/41929からの引用である。動画で岡田教授が述べていることを要約したものであるが、素人には極めて難しい内容となっている。

・新型コロナウイルスは表面にとげとげの構造をもつ。

・ウイルスはこのとげとげを人間の細胞に接着させて侵入する。

・新型コロナウイルスのとげとげ部分のたんぱく質をコードする遺伝子を人工的に試験管のなかでつくり、これを人工の膜で包んで注射しようとするのがmRNA型ワクチンである。

・問題点は、本来、1回たんぱく質をつくると役目が終わり、分解されるはずのRNAが新種ワクチンでは分解されないように改造されていることである。

・その結果、抗体がつくられるプロセスが短期で消滅せず、永続することになる。コロナ感染症対策としては有用に見えるが、実は落とし穴がある。それは人工遺伝子が半永久的に残り、新種のスパイクたんぱく質が生成され、そのたんぱく質に対する抗体反応が永遠に続くことである。代表的な例は関節リュウマチ(免疫作用異常による障害)であり、このようなことが発生するリスクがある。

・mRNAを包む脂質粒子の表面をコーティングするPEG(ポリエチレングリコール)が重大なアレルギー反応を引き起こすことも懸念される。

※動画では、アストラゼネカ社とジョンソン&ジョンソン社のワクチン(ウイルスベクター型ワクチン)についても触れているが、今のところ国内で接種される動きはないので割愛する。


2ファイザー、モデルナ

横町コメント
私は近いうちに、ワクチンを接種しない国民は非国民というレッテルを貼られる日が来るのでは?と考えています。読者の皆さんに中には既に接種を済ませたかたもおいでですが、自分も専門家でないため、真実はわかりません。但し岡田教授のようなワクチンを危険視する意見があるのは無視できないと考えています。

今は政府やマスコミがこぞって接種を薦めている折、敢えてここでコンセンサスを求めるべくもない状況です。こういうアンチワクチン接種論はごく少数派ですが、私としてはどうも岡田教授の述べることにも一理ある気がしてなりません。岡田氏は学者としての誠実さこそ重ねますが、悪意は全く感じられません。怖いのは、政府がリスクについて十分な説明もないまま、国民の多くが盲目のままにワクチンの接種をしてしまうことです。

コンプライアンス上で打つ打たないは飽くまでも個人の選択の範囲ですが、市町村や企業単位での接種が今後進めば、ワクチンを打たない人が白い目で見られるようになるのは必定と考えています。今回のワクチン接種が正解なのか、はたまた誤りなのかは早くて数年後、遅ければ十数年、数十年後でないとわからないことです。ちなみに引用先であるNet IB Newsでは「賢明な人はワクチンを接種しない」と結んでいます。

また私自身の考えを述べさせて頂ければ、けしてコロナワクチン全体を否定しているのではなく、これまで実績がある蛋白質組換えワクチンが完成した暁にはワクチンを接種したいと考えています。国産のコロナワクチンの開発の状況を見れば、早ければあと数箇月で接種できるからです。(塩野義製薬社長の談話)それまで陽性にならないよう健康に留意したいと考えています。

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3七百横町
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