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 初公開!国産ワクチンの臨床試験[新]【news23】 


リンク動画について
我が国において既に新型コロナワクチンの接種が始まっている。アメリカのファイザー社モデルナ社のワクチンが主となっているが、これらはmRNAワクチンと言われるが、危険性については一昨日述べた通りである。(詳細については、新潟大学名誉教授の岡田正彦氏が発信するYOU TUBE参照)URLはhttps://www.youtube.com/watch?v=WEM2xoyz900&t=163s

アストラゼネカ社(イギリス)やジョンソンエンドジョンソン社(アメリカ)のDNAワクチンに関しては発がんの危険性さえ否めないという。それではどんなワクチンが安全なのか?本日はこれに対しての私なりの考えを述べたい。鍵を握るのは製薬大手の塩野義製薬である。先ずは動画をご覧頂きたい。WHOによると。現在臨床試験が行われているコロナワクチンを分類すれば

①遺伝子組み換え技術を使ってウイルスのたんぱく質の一部を人工的に作って投与し、体の中でウイルスを攻撃する抗体を作る「組み換えたんぱく質ワクチン」
②ウイルスの遺伝子の一部を別の無害なウイルスに組み込んで投与する「ウイルスベクターワクチン」
③ウイルスを処理して毒性をなくしたものを投与する「不活化ワクチン」
④人工的に合成したウイルスの遺伝子を投与する「RNAワクチン」
⑤「DNAワクチン」

になるという。塩野義製薬が開発中のワクチンは①に相当するものである。尚、ファイザー社モデルナ社のワクチンは④に、アストラゼネカ社ジョンソンエンドジョンソン社のワクチンは⑤に相当する。

1外国のワクチン

塩野義製薬の組み換えタンパクワクチンの模式図をご覧頂きたい。塩野義製薬の手代木社長によると、インフルエンザワクチンなどに用いられてきた伝統的な手法ゆえ、安全性に関しては大きなデータベースがあるとしている。

2組みかえタンパクワクチン模式図

動画の趣旨を箇条にまとめてみた。

3趣旨

今年中に臨床試験を終えたいとしているが、リンク動画で同社の手代木社長が述べているように、今のところ順調に推移しているようだ。

4塩野義製薬の臨床試験

副反応が想定しやすいのは大きな安心感につながる。人の遺伝子を改変する未知のワクチン(ファイザー社モデルナ社アストラゼネカ社ジョンソンエンドジョンソン社etc)とは明らかに異なる存在である。温度管理がしやすく変異ウイルスにも対応可能という点もアドバンテージになり得るのではないだろうか?

5ワクチンの特徴

横町コメント
私は塩野義製薬のコロナワクチンなら接種してもいいと考えています。時期は来春になるかも知れませんが、けしてワクチン反対論を唱えるものでなく、条件付きで安全性の高いワクチンなら接種したいと考えています。実は国産のコロナワクチン開発に関してはNHKテレビでも先日放送されていました。欧米に比べて我が国の発症リスクや死に至る率は極めて低いですが、それを考えれば、リスクの高い米英製のワクチンに飛びつく理由はないと考えています。

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6七百横町
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