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アメリカでの新型コロナワクチン副反応の実態~米国CDC発表データから~【訂正版】/岐阜大学 抗酸化研究部門 特任教授 犬房春彦(医師・医学博士)

6月20日頃になって犬房氏のYOU TUBE動画が消されてしまった。言論の自由に反しないのか非常に気になるところである。

新型コロナワクチンについて打つ、打たないの判断に迷っている人は結構多いのではないだろうか?コンプライアンス上の強制はできないとしながらも、政府が集団免疫獲得を目指しているのは想像に難くないところである。政府の思惑はこうでないのだろうか?「今は国民の中の一定の割合数を免疫獲得者にする必要がある。その為にはファイザー社やモデルナ社のmRNAワクチンに関するデメリットに触れたくない。触れれば接種を躊躇する人が出てきて、集団免疫が達成できなくなる可能性がある。」

コロナワクチン接種のメリットは耳にタコが出来るほど聞いているが、長期的な副反応(遺伝子を改変するため、その影響が5年先に出るのか、数十年先になるのか?)に対しては不明であり、誰にも説明できない。遺伝子ワクチン(mRNAワクチン、ウイルスベクターワクチン)の接種に利権を有する学者ほど、そのリスクについて触れたがらないのも事実である。もちろん政府筋の学者(コロナ分科会のメンバー)とて全く同じである。

大学に在籍する学者に関しては、大学への抗議を恐れて現職になればなるほど発言をためらう傾向にあるのではないだろうか?例えば徳島大学の大橋眞名誉教授などは、徳島大学から新型コロナウイルス感染症に関する仮説を動画等で発信していることについて、当大学には一切関係ない、個人の見解に過ぎないという趣旨をHPに謳っている。大橋氏に限らず、現在政府のコロナ対応に対して異論を述べているのは既に現職を退いた名誉教授が多い。こんなことで言論の自由が守られるのだろうか?またYOU TUBEでもアンチワクチン論を唱えるスレッドは消去される可能性が高い。

遺伝子ワクチンに対してどうしても異論を述べるならば、奥歯にものが挟まったように述べるしかない。自分は少なくてもYOU TUBEを見る限りそう感じている。本日はワクチンの種類とリスクに触れながら、自分ならどうするかについて論拠を挙げた上で述べたい。先ず、現段階で我が国のコロナワクチンのメインとされるワクチンについて分類してみた。アストラゼネカ社のウイルスベクターワクチンは、ファイザー社やモデルナ社のmRNAワクチンと比較して血栓ができやすいなど、リスクが大きいように見受けられる。

1ワクチンの種類

動画に出演していた犬房春彦氏はどの選択が正しいかについて、敢えて触れていない。多くのYOU TUBEスレッドに出演している識者が、mRNAワクチンの接種を推奨しているにも関わらず、中立的な姿勢を取っているのである。ここでずばり私の選択を述べたい。3の効果と安全性が確認できるまで様子を見るである。その論拠については後述したい。

2三つの選択肢

犬房春彦は動物実験が進んでいるにも関わらず、情報が開示されてないことに不信感を抱いている。隠しているのだろうか?それとも、そもそも動物実験のデータはないのか全くわからないという。こういう理由があって、犬房氏は遺伝子ワクチン接種推進論(肯定論)を述べないものと思われる。これは科学者として誠実な態度(推察の域を出ないものについては断定しない)と私は捉えている。

3犬房氏疑問点

mRNAワクチンは一度接種すると抗体依存性免疫増強に陥るというリスクがあり、感染時に却って重症化する可能性がある。これを回避するのに更に追加でワクチンを接種し続ける必要性があるのを複数の学者が指摘している。追加接種するワクチンの頻度(何箇月に一回で接種する必要があるのか?)については見解に差異を生じている。

4副反応等

去る6月5日に国内の製薬大手企業である塩野義製薬のワクチンを紹介したばかりだが、本日更に朗報が入った。同企業が年内に3千万回分のワクチンを量産したいという見解を出したのである。塩野義製薬の開発するワクチンはこれまで実績のある組み換えタンパクワクチンである。このワクチンは混合も可能なので、近い将来はインフルエンザワクチンとの併用(同時接種)も目指しているという。ADE反応や遺伝子改変へのリスクもないと思われるだけに、自分はこのワクチンの開発を待ちたいと考えている。

5塩野義製薬 木山竜一医薬研究本部長

横町コメント
本日Googleアナリティクス分析を見て驚いたのは去る6月3日に書いた「新型コロナワクチンは危険?」と題した記事に読者のアクセスが集中したことでした。それに応える為にも後続の記事を書きたいと思いました。但しファイザー社やモデルナ社のコロナワクチンのリスクだけを述べ、不安をあおるだけなら、自分はコロナワクチンに関する記事を書くつもりなどありませんでした。ところが本日塩野義製薬のワクチン開発に関する新たな展開を知り、どうしたらいいかという答えが見えてきたのです。

塩野義製薬のコロナワクチンの登場は当初早くても来年初めになるという見通しだったのが、年内中に出来る可能性が出てきたわけです。昨年末から続けられている同社の臨床試験が順調に推移している証なのではないでしょうか?このワクチンは変異ウイルスにも対応可能とのことで、これには大いに期待したいと考えています。

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