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ANN 広がるワクチン接種特典“打たない人の権利”も?(2021年6月15日)

ANNニュースのリンクは期間が切れた為に削除された。新型コロナワクチン(遺伝子ワクチンと呼ばれるファイザー社モデルナ社製のもの)が、思ったほど進んでいないという。本日はデータを掲げながら、その背景に何があるのかを探って行きたい。

1空きが発生

これは情報のごく一部であるが、新型コロナワクチンに関して比較的安全と述べる学者とそうでないとする学者を分類してみた。ワクチン安全論を唱える学者(特に大津秀一氏)は、ワクチンリスク論を唱える学者のことを公式な見解でないとしているが、リスク論を唱える学者はかなり多く、互いに横の繋がりもなく、主張には利権を伴っていないと考えられるので、私は既にコンセンサスを形成していると見ている。

一方の安全論を唱える医師は利権を伴っている立場と捉えている。一部で元ファイザーの副社長のマイケル・イードン博士を異端視する向きがあるが、日本の複数の学者はマイケル・イードン博士の説に近い学説を唱えているのである。

2楽観派、リスク派

私が最もショックを受けたのが元理研研究員である小早川智氏のコメントである。この記事をご教示頂いたブロ友のIさんには心から御礼を申し上げたい所存である。ポリエチレングリコールの危険性については新潟大学の岡田正彦名誉教授も指摘していたことである。遺伝子の覚醒については非常に恐ろしいことだが、今後数年~数十年という長いサイクルの経過観察が必要となることである。

3元理研研究員小早川氏コメント

これは筑波大学の原田教授のアンケートデータである。ワクチンを打ちたくないのは若い世代ほど多くなっている。若い層の多くは感染しても症状が出ないので、これは当然の結果と言えるのかも知れない。ワクチンを打ちたくない理由のもう一つのものは、このワクチンの治験が完全には終わっていないからでなないだろうか?(超法規的措置で途中経過をカットして、集団免疫確立という結果ありきで、無理やり承認されたのが新型コロナの遺伝子ワクチンであると私は解釈している。)

4筑波大学調査結果アンケート

進まぬワクチン接種を進めようと自治体は躍起になっている。複数の自治体がワクチンを接種した人に対して様々な特典を打ち出している。

5商品券配布

その一方で深刻な問題が弁護士に寄せられている。ワクチンを打たない人がパワハラを受けたり、解雇されたりしている実情である。我が国の「民度の高さ」が生んだ歪とも取れるが、しっかりした企業は社員のコロナワクチン接種を任意と打ち出しているのである。社員にワクチン接種を強要する行為は、労働基準監督署からは恣意性を含んだものと見なされる。従ってワクチンを打たない権利は堂々とまかり通るものである。

7パワハラ問題

横町コメント
コロナワクチンを接種して既に200名近いかたがお亡くなりになっています。接種との因果関係は全てがはっきりとしていませんが、概ね他のワクチンと比べてリスクが高いワクチンであるのは否めない事実です。こうした事実を踏まえ、この未知のワクチンに関しては飽くまでも本人の自由意思が最優先されることを主張するとともに、誤った方向でワクチンの接種が行われることがないよう切に願っております。

何度も述べますが、私はこの遺伝子ワクチンの接種は受けません。但し国産の安全性が高いとされるワクチンが市場に出回った際はこの限りではありません。これは裏話になりますが、医師の多くは遺伝子ワクチンを打たないと聞いています。本日も最後までご覧頂き、ありがとうございました。ブログランキング・地域情報・東北地区に参加しています。宜しければクリックをお願い致します。
  


8六百横町
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